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【図書】
二十世紀日本語詩を思い出す
坪井秀人
/著 --
思潮社 -- 2020.9 -- 20cm -- 459p
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資料詳細
タイトル
二十世紀日本語詩を思い出す
著者名等
坪井秀人
/著
出版
思潮社 2020.9
大きさ等
20cm 459p
分類
911.52
件名
日本詩-歴史-明治以後
注記
読売文学賞 評論・伝記賞(2020年72回)
著者紹介
1959年生まれ。1987年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。2014年より国際日本文化研究センター教授。著書に『声の祝祭――日本近代詩と戦争』(名古屋大学出版会)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
日本語の構築と一体に進行した近代詩史を、蒲原有明、北原白秋らへの稠密な検証により再定位し、植民地主義の傷跡を伝える日本語文学の問題系から、朝鮮日本語詩、合衆国移民詩の新しい風景をひらく。『現代詩手帖』連載を集成。
要旨
二十世紀の時間の記憶が見失われ、“終焉”言説が拡散するいま、どのような対抗的ヴィジョンが可能なのか―。日本語の構築と一体に進行した近代詩史を、蒲原有明、北原白秋らへの稠密な検証により再定位し、植民地主義の傷痕を伝える日本語文学の問題系から、朝鮮日本語詩、合州国移民詩の新しい風景をひらく。「現代詩手帖」好評連載を集成。百年に及ぶ“詩の時間”を凝視することによって、抵抗の論理を指し示す、渾身の力作評論。
目次
序章 二十世紀日本語詩を思い出す;第1章 蒲原有明を思い出す;第2章 北原白秋を思い出す;第3章 一九二〇年代詩を思い出す;第4章 朝鮮日本語詩を思い出す;第5章 合州国移民詩を思い出す;第6章 戦後民衆詩を思い出す;終章 石原吉郎を思い出す;二十世紀/日本語/詩の構想―あとがきにかえて
ISBN(13)、ISBN
978-4-7837-3822-0 4-7837-3822-X
書誌番号
1113822048
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113822048
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所蔵
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1
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
911.5
一般書
利用可
-
2068814351
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