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テシク・タシュ洞窟発掘をめぐって --
西秋良宏 /編   -- 同成社 -- 2021.3 -- 22cm -- 226p

資料詳細

タイトル 中央アジアのネアンデルタール人
副書名 テシク・タシュ洞窟発掘をめぐって
著者名等 西秋良宏 /編  
出版 同成社 2021.3
大きさ等 22cm 226p
分類 469.2
件名 ネアンデルタール人 , ウズベキスタン-遺跡・遺物
注記 原タイトル:Иссдедование мустьерской стоянки и погребения неандерталъца в гроте Тешнк‐Таш,Южный Узбекистан,Средняя Азия
注記 文献あり
著者紹介 1961年滋賀県生まれ。1983年東京大学文学部考古学専修課程卒業、同大学院修士課程・博士課程を経て1992年英国ロンドン大学大学院博士課程修了(Ph.D)。現在、東京大学総合研究博物館館長・教授。先史考古学専攻。主要著作論文に『アフリカからアジアへ-現生人類はどう拡散したか-』(朝日新聞出版、2020年)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:テシク・タシュ洞窟の発掘 A.P.オクラドニコフ著 A.P.デレヴィアンコ著. テシク・タシュ洞窟とその周辺 西秋良宏著
内容紹介 ネアンデルタール人とは何者なのか?今なお類例少ない、彼らの埋葬痕跡を発掘したことで注目を浴びたウズベキスタン、テシク・タシュ洞窟。その発掘調査の全容を初紹介。古人類研究の最先端から彼らの実像に迫る。
要旨 ネアンデルタール人とは何者なのか?今なお類例少ない、彼らの埋葬痕跡を発掘したことで注目を浴びたウズベキスタン、テシク・タシュ洞窟。その発掘調査の全容を本邦初紹介。古人類研究の最先端から彼らの実像に迫る。
目次 第1部 テシク・タシュ洞窟の発掘(1938~1939年調査の背景;立地と地域環境;層序と出土遺物の分布;ネアンデルタール人埋葬;出土遺物;旧石器時代の文化と生活;オクラドニコフ博士の功績);第2部 テシク・タシュ洞窟とその周辺(アジアのネアンデルタール人;テシク・タシュ洞窟ネアンデルタール人の文化伝統;テシク・タシュ洞窟ネアンデルタール人の居住空間と墓;テシク・タシュ洞窟の現在)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88621-859-9   4-88621-859-8
書誌番号 1113868508
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113868508

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 469.2 一般書 利用可 - 2079210806 iLisvirtual