クリストファー・デ・ハメル /著, 加藤磨珠枝 /監修, 立石光子 /訳   -- 白水社 -- 2021.7 -- 22cm -- 196,8p

資料詳細

タイトル 中世の写本ができるまで
著者名等 クリストファー・デ・ハメル /著, 加藤磨珠枝 /監修, 立石光子 /訳  
出版 白水社 2021.7
大きさ等 22cm 196,8p
分類 022.23
件名 彩色写本-ヨーロッパ-歴史-中世
注記 原タイトル:MAKING MEDIEVAL MANUSCRIPTS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【クリストファー・デ・ハメル】中世写本の第一人者。オックスフォード大学で博士号を取得、サザビーズで中世写本部門の責任者を25年間勤めた。2000年よりケンブリッジ大学コーパス・クリスティ・カレッジのパーカー図書館特別研究員に着任、2019年に退職後、現在は同カレッジの終身研究員。他の著書『世界で最も美しい12の写本』は「ウルフソン歴史賞」と「ダフ・クーパー賞」をダブル受賞した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、当時の職人たちの視線で語る試み。写本研究の第一人者がいざなう羊皮紙のミクロコスモス、写本の文化誌。オックスフォード大学ボドリアン図書館所蔵の写本を中心にカラー図版79点収録。
要旨 ヴェラムの最高級品は本当に牛の胎児の皮製なのか?中世の修道士はどうやって羽根ペンを握っていたのか?挿絵のデザインは誰がどうやって決めたのか?インクで書き間違えてしまったら、どう対処したのか?写本の注文は、どんな風になされたのか?解説を聞きながら実物を鑑賞するような楽しみ。中世写本の制作にまつわる実践的技法の数々を、当時の職人たちの視線で語る画期的試み。写本研究の第一人者がいざなう羊皮紙のミクロコスモス、写本の文化誌。オックスフォード大学ボドリアン図書館所蔵の写本を中心に、貴重なカラー図版を79点収録。
目次 1 紙と羊皮紙;2 インクと文字;3 彩飾と装丁
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-09845-5   4-560-09845-X
書誌番号 1113888556

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 022.2 一般書 貸出中 - 2071054350 iLisvirtual
公開 022 一般書 貸出中 - 2070955736 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 022 一般書 利用可 - 2071056000 iLisvirtual
磯子 公開 Map 022 一般書 利用可 - 2071055992 iLisvirtual
港北 公開 Map 022 一般書 利用可 - 2071054341 iLisvirtual
山内 公開 Map 022 一般書 利用可 - 2071055984 iLisvirtual
瀬谷 公開 Map 022 一般書 利用可 - 2071056018 iLisvirtual