朝日新書 --
内田樹 /著, 岩田健太郎 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2022.3 -- 18cm -- 173p

資料詳細

タイトル リスクを生きる
シリーズ名 朝日新書
著者名等 内田樹 /著, 岩田健太郎 /著  
出版 朝日新聞出版 2022.3
大きさ等 18cm 173p
分類 304
著者紹介 【内田樹】1950年、東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、昭和大学理事。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で第3回新書大賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 コロナ禍で変わったこと、変わらなかったこと、変わるべきことは何か。東京一極集中の弊害、空洞化する高等教育、査定といじめの相似構造、感染症が可視化させたリスク社会を生きるすべを語る、哲学者と医者の知の対話。
要旨 競わず、裁かず、虐げず。いじめも査定もそろそろ終わりにしませんか?コロナ禍で何が変わり、何が変わらず、何を変えてゆくべきか。孤独が蔓延る競争社会、空洞化する高等教育、査定といじめの相似構造、人口減に対応できない資本主義。前作『コロナと生きる』から1年6カ月、第五波と第六波の間隙を縫って、哲学者と医者が再び向かい合った。感染症が可視化させたリスク社会を超克する知の対話がここに!
目次 第1章 感染症が衝く社会の急所(2021年10月21日、凱風館にて)(「わかっている」人ほどわかっていない感染症;急激な感染収束の理由とは;勝者が総取りする「東京的なゲーム」 ほか);第2章 査定といじめの相似構造(2021年11月18日、凱風館にて)(孤独が蔓延る競争社会;人を意地悪にする査定的な眼差し;チームのパフォーマンスを上げるには ほか);第3章 不条理を生きる(2021年12月16日、凱風館にて)(ダイヤモンド・プリンセス号動画配信で果たせた役割;情報を商品扱いするメディア;サイエンティフィック・マインドが欠けた学び ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-295165-6   4-02-295165-6
書誌番号 1113950429
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113950429

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 Map 304 一般書 利用可 - 2074898168 iLisvirtual
公開 Map 304 一般書 利用可 - 2072160269 iLisvirtual