寺山修司と青森・三沢 --
小菅麻起子 /著   -- 幻戯書房 -- 2022.4 -- 20cm -- 161p

資料詳細

タイトル 中野トク小伝
副書名 寺山修司と青森・三沢
著者名等 小菅麻起子 /著  
出版 幻戯書房 2022.4
大きさ等 20cm 161p
分類 289.1
個人件名 中野 トク
注記 文献あり
著者紹介 1966年京都市生まれ。静岡市在住。86年の「テラヤマ・ワールド 寺山修司全仕事展」をきっかけに寺山研究をはじめる。89年天理大学国文学国語学科卒業。私立高校教諭を経て、2006年、立教大学大学院日本文学専攻課程博士修得。著書に『初期寺山修司研究 「チェホフ祭」から『空には本』』(翰林書房、2013年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ寺山修司は、基地の町の中学教師に、75通もの手紙を書き送ったのか。教育者であり、創作者でもあった中野トクが残した文章を手がかりに、その生涯と同時代の青森・三沢の歴史をたどり、寺山修司との交流を描く。
要旨 なぜ寺山修司は、基地の町の中学教師に、75通もの手紙を書き送ったのか。病床にあった“才能”を、物心ともに支えた女性の戦中戦後。町の歴史をたどりながら記す、二人の交感。
目次 生いたち;八戸高等女学校へ―一九三三(昭和八)年;仙台へ―一九三七(昭和一二)年;母子二人の再出発―戦後の三沢;寺山修司との出会い;高校生の寺山修司との交流;十代歌人“寺山修司”の登場―一九五四(昭和二九)年;寺山修司第一作品集『われに五月を』の頃―一九五七(昭和三二)年;不本意な再会と最後の手紙;創作の原点「木馬のゆめ」―一九六二(昭和三七)年;民話の語り手として;晩年
ISBN(13)、ISBN 978-4-86488-245-3   4-86488-245-2
書誌番号 1113962596
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113962596

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