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    黄暉
ハイライト

角川新書 --
山本茂実 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2022.5 -- 18cm -- 453p

資料詳細

タイトル 松本連隊の最後
シリーズ名 角川新書
著者名等 山本茂実 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2022.5
大きさ等 18cm 453p
分類 916
件名 太平洋戦争(1941~1945)-会戦-トラック諸島
注記 角川文庫 1978年刊の再刊
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 大正6年‐平成10年(1917‐1998)。長野県松本市に生まれる。農家の長男として農業に従事する傍ら、松本青年学校に通う。その後、現役兵として近衛歩兵第三連隊に入営、軍隊生活・闘病生活など合わせ8年間を送り、傷痍軍人として終戦を迎える。戦後上京して早稲田大学文学部哲学科に学ぶ。雑誌編集長の後、作家として執筆に専念。昭和43年(1968)『あゝ野麦峠 ある製糸工女哀史』を発表、250万部超のロングセラーとなった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 太平洋戦争末期、松本百五十連隊は出営した。魚雷による輸送船の沈没に強度の栄養失調、そして難病…。生存者に徹底取材し、克明にして膨大なメモからまとめられた無名兵士たちの哀史。末端から見た戦争の実態。1978年刊行書を復刊。
要旨 太平洋戦争末期、1944(昭和19)年2月に松本百五十連隊は太平洋の日本海軍最大の根拠地、トラック島に上陸した。本書は松本を出営し、島まで辛くもたどりつき、そこで敗戦をむかえる翌45年8月までの戦記である。水死、病死、栄養失調死、そして餓死…。生き残りの兵士たちに徹底取材し、克明にして膨大なメモによってまとめられた無名兵士たちの哀史。『あゝ野麦峠』の著者が遺した戦記文学の傑作!
目次 固い軍靴の響きを残して;軍靴の遠ざかった橋の上を青白い流れ星二つ;アルプス連山よさようなら;霧氷の枯野に立つ親子;焦燥する広島の船舶司令部;すみやかに宇品に集結せよ;得意絶頂の大東亜国民会議;木曾路を下る軍用列車;めっきり船の少なくなった宇品港;下駄ばき兵もいた宇品港〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082406-2   4-04-082406-7
書誌番号 1113965208
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113965208

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