アセスメントとコンサルテーションを中心に -- 改訂版 --
村瀬嘉代子 /監修, 東京学校臨床心理研究会 /編   -- 遠見書房 -- 2023.3 -- 21cm -- 245p

資料詳細

タイトル 学校が求めるスクールカウンセラー
副書名 アセスメントとコンサルテーションを中心に
版情報 改訂版
著者名等 村瀬嘉代子 /監修, 東京学校臨床心理研究会 /編  
出版 遠見書房 2023.3
大きさ等 21cm 245p
分類 371.43
件名 スクールカウンセリング
注記 欧文タイトル:THE INDISPENSABLE SCHOOL COUNSELOR BOOK
注記 索引あり
著者紹介 【村瀬嘉代子】一般社団法人日本心理研修センター代表理事・理事長。大正大学名誉教授、同大学客員教授。北翔大学大学院客員教授。臨床心理士。博士(文学)。1959年、奈良女子大学文学部心理学科卒業。大正大学大学院臨床心理学専攻教授などを経て、退官後、2008年より大正大学名誉・客員教授、北翔大学客員教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、スクールカウンセラーのベテランたちによって書かれたスクールカウンセリングの実用書です。スクールカウンセリングの実践のなかでも必須である「アセスメント」と「コンサルテーション」をキーワードに、“学校が求めるカウンセラーの動きとはなにか”を整理して具体的に提示。スクールカウンセリングの必携書となっています。刊行から10年、好評につき、大幅ページ増の改訂版を刊行しました。
目次 第1部 なぜスクールカウンセラーは必要とされたのか(学校における心理職の役割―スクールカウンセラーの現在とこれから;公立学校スクールカウンセラー等活用事業の歴史と変遷;スクールカウンセラーをめぐる法的枠組み―教育基本法・学校教育法・学校保健安全法・公認心理師法・少年法・いじめ防止対策法ほか関連法令);第2部 学校アセスメントのあり方―学校コミュニティのなかでスクールカウンセラーはどう動けば良いのか(学校コミュニティのなかで―アセスメントとコンサルテーション;子どもの困りごとを巡って―アセスメントと対応;スクールカウンセリングにおける守秘義務と記録について;お便り発行の目的と工夫―学校状況をアセスメントしながら);第3部 スクールカウンセリングの歩みと展望(SCによる全員面接)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86616-168-6   4-86616-168-X
書誌番号 1122040501
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122040501

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 371.43 一般書 利用可 - 2074599160 iLisvirtual