光学技術と日本語のデザイン  --
阿部卓也 /著    -- 慶應義塾大学出版会  -- 2023.3 -- 22cm -- 481p

資料詳細

タイトル 杉浦康平と写植の時代 
副書名 光学技術と日本語のデザイン 
著者名等 阿部卓也 /著   
出版 慶應義塾大学出版会  2023.3
大きさ等 22cm 481p
分類 749.12
件名 写真植字-歴史
個人件名 杉浦 康平
注記 欧文タイトル:Kohei Sugiura and the Golden Age of Phototypesetting
注記 文献あり 索引あり
注記 サントリー学芸賞・社会・風俗部門(2023年45回)
著者紹介 愛知淑徳大学創造表現学部メディアプロデュース専攻准教授、デザイナー。1978年生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程単位取得満期退学。専門は、デザイン論、メディア論、記号論。東京大学大学院情報学環特任講師などを経て、2017年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ある解体 杉浦デザインの誕生と写植の革命 杉浦タイポグラフィの躍進とカタカナ化する世界 写植の起源 石井茂吉と森澤信夫. 1 写植の起源 石井茂吉と森澤信夫. 2 写植と杉浦デザインの深化 石井裕子と中垣信夫 ブックデザイナーという発明 杉浦康平と和田誠 新書体の時代 中村征宏と写研 宇宙としてのブックデザイン 杉浦康平と戸田ツトム 「組版」の文化圏 電算写植とCTS 写植の終焉と書物の最後の光芒 星の本
内容紹介 戦後日本のグラフィックデザインを牽引したデザイナー、杉浦康平。彼は写植という新たな技術といかに向きあい、日本語のデザインといかに格闘したのか。杉浦康平が日本語のレイアウトやブックデザインに与えた決定的な影響を明らかにする1冊。
要旨 戦後日本のグラフィックデザインを牽引したデザイナー、杉浦康平。彼は写植という新たな技術といかに向きあい、日本語のデザインといかに格闘したのか。杉浦康平が日本語のレイアウトやブックデザインに与えた決定的な影響を明らかにする。
目次 ある解体;杉浦デザインの誕生と写植の革命(1956‐1964);杉浦タイポグラフィの躍進とカタカナ化する世界(1964‐1978);写植の起源 石井茂吉と森澤信夫1(1923‐1933);写植の起源 石井茂吉と森澤信夫2(1933‐1945);写植と杉浦デザインの深化 石井裕子と中垣信夫(1946‐1972);ブックデザイナーという発明 杉浦康平と和田誠(1956‐1969);新書体の時代 中村征宏と写研(1969‐2001);宇宙としてのブックデザイン 杉浦康平と戸田ツトム(1979‐1987);「組版」の文化圏 電算写植とCTS(1960‐1987);写植の終焉と書物の最後の光芒(1987-2001);星の本
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-2880-3   4-7664-2880-3
書誌番号 1122045607
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122045607

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 749.1 一般書 利用可 - 2074549856 iLisvirtual
港北 公開 Map 749 一般書 利用可 - 2076472834 iLisvirtual