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八木毅 /編   -- 立東舎 -- 2023.5 -- 21cm -- 351p

資料詳細

タイトル ULTRASEVEN X15年目の証言録
著者名等 八木毅 /編  
出版 立東舎 2023.5
大きさ等 21cm 351p
分類 778.8
件名 ウルトラマンシリーズ(テレビドラマ)
著者紹介 早稲田大学シネマ研究会で映画を研究し、卒業後に円谷プロダクションに入社。2007年に独立して現在はフリー。近年は北米のnaroプロジェクトで脚本・監督として新作「AKARI」を製作するなど海外でも複数のプロジェクトが進行中である。著書に『ウルトラマンマックス 15年目の証言録』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:闇があって未知な部分を背負った主人公というのは一発で入りました 与座重理久述. 素直な気持ちで、台本通りに操られようみたいな感じで 加賀美早紀述. 僕の今のアクションは『SEVEN X』が原点です 脇崎智史述. この作品に出られたことは私の人生にとっては「光栄」です 伴アンリ述. あらためて見返してみたけど、やっぱりとても冒険しているね 八木毅述. 撮っているときはやりたいことを全部できた 鈴木健二述. 一撃必殺は、セブンXの強さをとにかく強調したいという意図から 梶研吾述. やろうとしていてできなかったことを積極的に入れていった 小中和哉述 長谷川圭一述. ダンとアンヌの再会は最初からやろうと思っていました 小林雄次述. 『SEVEN X』を見ないと人生の損ですよ 太田愛述. なぜかまた名刺を出す宇宙人が出てきてしまった〈笑〉 福田卓郎述. 『SEVEN X』では「自分らしさ」を出せました 金子二郎述. 他者との共存みたいなテーマは僕の中にもずっとあるみたいです 林壮太郎述. 若手は若手で頑張っていたけど、ベテラン勢のフォローもあった 表有希子述. 曲がりなりにも独特の世界観は作れたという自負はあるかな 内田哲也述. そのときの感覚でいろいろな足し算・引き算の繰り返しだった 齊藤高広述. スクリプターと撮照が明かす現場の日々 島貫育子述 高橋義仁述 佐藤才輔述. スーツアクターの実力がそのヒーローの実力であってはいけない 小池達朗述 新上博巳述. 歴史ある円谷CGチームの経験を生かした集大成 早川哲司〔ほか〕述 上田和彦〔ほか〕述 小嶋律史〔ほか〕述. 2人が白い服を着て笑い合っているあの一瞬はハッピーなのよね ひし美ゆり子述. 本家本元のダンとアンヌが最後に出て画面
内容紹介 “近未来”に起きる「ウルトラセブン」の“並行世界”を舞台にした作品「ULTRASEVEN X」の冒険の記録。総勢28名のキャスト、スタッフが、その場にいた人しか語れないリアルな歴史について明かしていく。
要旨 傑作『ウルトラセブン』のマルチバース、可能性の未来。実験的SF作品!総勢28名のキャスト、スタッフが明かすその舞台裏!
目次 1 キャスト編(与座重理久―闇があって未知な部分を背負った主人公というのは一発で入りました;加賀美早紀―素直な気持ちで、台本通りに操られようみたいな感じで ほか);2 監督編(八木毅―あらためて見返してみたけど、やっぱりとても冒険しているね;鈴木健二―撮っているときはやりたいことを全部できた ほか);3 脚本家編(小林雄次―ダンとアンヌの再会は最初からやろうと思っていました;太田愛―『SEVEN 10』を見ないと人生の損ですよ ほか);4 スタッフ・アクター編(表有希子―若手は若手で頑張っていたけど、ベテラン勢のフォローもあった;内田哲也―曲がりなりにも独特の世界観は作れたという自負はあるかな ほか);5 ウルトラセブン編(ひし美ゆり子―2人が白い服を着て笑い合っているあの一瞬はハッピーなのよね;森次晃嗣―本家本元のダンとアンヌが最後に出て画面的にも締めているのかな)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8456-3868-0   4-8456-3868-1
書誌番号 1122056109
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122056109

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 778.8 一般書 貸出中 - 2078904855 iLisvirtual