相談力育成サポートブック --
辻圭輔 /著, 青木聖久 /監修   -- 世音社 -- 2023.5 -- 19×21cm -- 87p

資料詳細

タイトル すだちとともに
副書名 相談力育成サポートブック
著者名等 辻圭輔 /著, 青木聖久 /監修  
出版 世音社 2023.5
大きさ等 19×21cm 87p
分類 369.28
件名 発達障害 , 相談援助
著者紹介 【辻圭輔】相談支援専門員/介護支援専門員。社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師・介護福祉士・保育士。日本福祉大学大学院社会福祉学修士。2022年、NPO法人ダンデライオン設立ほか。現在は、ワンストップ型の相談援助職として従事している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 発達障がいが原因で、問題行動やひきこもりが二次障がいとして現れることがあります。発達障がいのある子どもの子育ては、思春期以降に大きくその様相が変わります。親子のコミュニケーションがとりにくくなり、これまで受けていた児童向けの支援も切れてしまって次の相談先が見つからない。そんな時…この本は、18才を過ぎた子どもが社会でつまずいてしまった時、どこにどのように相談すれば良いのか、そして相談するとどのような支援が受けられるのかを、実際に親元から巣立っていった12人の事例とともに紹介します。
目次 01 子ヘの経済援助で両親の家計は限界 ひきこもり負のループからの脱出―矢島大さん(20才);02 穏やかな子が思春期を境に不安定に 二次障がいの治療に専念して見えた希望―小川凛太郎さん(22才);03 「障がいなんかじゃない」拒絶の壁を乗り越えて 初めて見えた新しい景色―関根裕也さん(21才);04 育ての親の祖父母が要介護認定 自立を目指す支援利用で開いた心と社会の扉―雨宮瑠衣さん(25才);05 統合失調症と家庭内暴力 障がいを抱え込んだ家族を離れて―日浦貴雪さん(22才);06 家庭での抑圧で症状が悪化 適性治療と環境調整で生活が安定―佐藤翔太さん(21才);07 “できること”から芽吹いたチカラを育み実現した一人暮らしへの道―山本竜児さん(25才);08 一人で産んで育てたい 出産後も仕事を続けるために叩いた支援の扉―河西愛美さん(22才);09 一般就労で2回の挫折を経験 自分に合った働き方を求めて―飯山すばるさん(22才);10 思春期のトラブルで下がった自己肯定感 社会との距離を生活介助と支援で縮める―林原壮太さん(18才);11 非行や犯罪の背景にある問題への適切なアプローチが更生と社会復帰を進める―田沢海斗さん(24才);12 僕は今グループホームで暮らしています―離れて暮らすことで、親と子、それぞれの生活はどう変わったか。―篠田智晶さん(22才)/綾香さん(お母さん)
ISBN(13)、ISBN 978-4-921012-65-6   4-921012-65-2
書誌番号 1122059930
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122059930

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