宇都宮美生 /著   -- 雄山閣 -- 2023.6 -- 21cm -- 365p

資料詳細

タイトル 隋唐洛陽の都城と水環境
著者名等 宇都宮美生 /著  
出版 雄山閣 2023.6
大きさ等 21cm 365p
分類 222.047
件名 都城-中国-歴史-隋時代 , 都城-中国-歴史-唐時代 , 水利-中国-歴史-隋時代 , 水利-中国-歴史-唐時代 , 洛陽
注記 文献あり
著者紹介 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)取得。静岡県立大学非常勤講師などを経て現在、法政大学文学部准教授。専門は中国古代史(都城史、水利史、交流史、交通史)。主要著書『千年帝都洛陽―洛陽の遺跡と観光』(龍門石窟研究院編、共著)河南人民出版社、2007年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:隋唐洛陽城の都城史研究の動向と諸問題. 隋唐洛陽城における河川、運河と水環境. 隋唐洛陽城の洛水と都城水利. 隋唐洛陽城の穀水. 隋唐洛陽城における煬帝の運河建設. 隋唐洛陽城の西苑の四至と水系. 隋唐洛陽城の西苑の役割と水利. 隋唐洛陽城の含嘉倉. 隋唐洛陽城の穀倉. 洛陽城における水環境の変遷と意義. 隋唐の水利関係の諸機関について
要旨 隋煬帝が建設した洛陽城は何故宋代まで長期間の使用に耐えうる都城になりえたのか―自然水系と経済的基盤として建設された運河をも内包した総合的な都市水利という視点から、隋唐洛陽城の立地と構造を検証し、煬帝が目指した都城理念と唐高宗・武則天に受け継がれた都城運営を考察することにより、水利史・都城史研究における洛陽城の歴史的意義を明らかにする。
目次 序章 隋唐洛陽城の都城史研究の動向と諸問題;第1部 隋唐洛陽城をとりまく水環境(隋唐洛陽城における河川、運河と水環境―問題の所在;隋唐洛陽城の洛水と都城水利―「洛水貫都」構想を中心に ほか);第2部 隋唐洛陽城の施設と水利(隋唐洛陽城の西苑の四至と水系;隋唐洛陽城の西苑の役割と水利 ほか);終章 洛陽城における水環境の変遷と意義;付章 隋唐の水利関係の諸機関について―『唐六典』を中心に
ISBN(13)、ISBN 978-4-639-02914-4   4-639-02914-4
書誌番号 1122064152
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122064152

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