マキアヴェリ チェーザレ・ボルジア御留書 --
山本音也 /著   -- 小学館 -- 2023.8 -- 20cm -- 388p

資料詳細

タイトル 信長の遺書
副書名 マキアヴェリ チェーザレ・ボルジア御留書
著者名等 山本音也 /著  
出版 小学館 2023.8
大きさ等 20cm 388p
分類 913.6
注記 文献あり
著者紹介 1982年「宴会」で中央公論新人賞、83年「退屈まつり」で芥川賞候補、休筆期間を経て2002年『ひとは化けもんわれも化けもん』で松本清張賞、16年『本懐に候』で舟橋聖一文学賞。著書に『抱き桜』『コロビマス』『高野山』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2022年、イタリアのフィレンツェで“信長の遺書”なる古い紙束が見つかる。それは信長の近習の書記・太田牛一によって密かに編まれた『信長公記』の完本正篇だった…。天下を統べるはずだった男の果てなき好奇の思いを極大なスケールで描く歴史長編。
要旨 令和四(二〇二二)年、イタリアのフィレンツェで“信長の遺書”なる古い紙束が見つかる。それは信長の近習の書記・太田牛一によって密かに編まれた『信長公記』、幻の「完本正篇」だった―。時を遡ること四四〇年以上前の天正七(一五七九)年、島原半島にイタリア人宣教師のアレシャンドロ・ヴァリニャーノが上陸する。後に信長に謁見することとなったその大男は、ルネサンス期にイタリア半島を駈け巡った驍将チェーザレ・ボルジアのことや、マキアヴェリによって書かれた『君主論』の話を、信長の求めるままに侍講した。そうして、天下を統べるはずだった男の好奇の思いは、牛一の筆によって漏れなく記されていく。
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-386666-8   4-09-386666-X
書誌番号 1122073204
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122073204

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 913.6/ヤ 一般書 貸出中 - 2074929446 iLisvirtual
神奈川 公開 913.6/ヤ 一般書 貸出中 - 2074981294 iLisvirtual
公開 913.6/ヤ 一般書 貸出中 - 2075004497 iLisvirtual