未来をつくる地方建設業の使命 --
深松努 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2023.9 -- 19cm -- 198p

資料詳細

タイトル 地域再生と社会創造
副書名 未来をつくる地方建設業の使命
著者名等 深松努 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2023.9
大きさ等 19cm 198p
分類 510.921
件名 建設業-日本 , 地域開発-日本
著者紹介 1965年生まれ。87年日本大学理工学部土木工学科卒業後、前田建設工業株式会社で働いたあとに92年株式会社深松組に入社。2008年に3代目社長に就任。現在は建設業以外にも太陽光発電や沖縄観光事業等にも着手。一般社団法人仙台経済同友会副代表幹事、一般社団法人仙台建設業協会会長等を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 コロナ禍をきっかけに民間設備投資は大きく減少し、現在、地方の建設業は苦しい状況にある。地域になくてはならない存在でありながらインフラ整備だけでは生き残るのが難しい地方建設業がすべきこととして地方創生の役割を担うことを提案していく。
要旨 老朽化するインフラを再生し、災害時には最前線で復旧・復興を担う、地域の守り手としての矜持。被災地・仙台で人々の生活基盤を支え、誇りと使命感をもって地域のために尽力してきた著者が語る、地方建設業のあるべき姿とは―
目次 第1章 公共事業の減少、担い手となる職人の不足 地方建設業が淘汰の時代に果たすべき使命とは(進む、地方の建設業の淘汰;就業者が減り続け人手不足が深刻化 ほか);第2章 故郷を救いたいという一心で始めた小水力発電プロジェクト 老朽化する地方インフラを再生し、地元の限界集落を救済(老朽化し、もはや壊死しつつある地方インフラ;財政難の自治体に突きつけられる、究極の二択 ほか);第3章 何もかもを奪い去った東日本大震災 変わり果てた仙台の地で復旧・復興を先導(大震災は、いずれ必ずやって来る;テレビ画面の中に見た、この世の地獄 ほか);第4章 防災集団移転跡地ににぎわいを取り戻す 大型複合施設「アクアイグニス仙台」の建設・運営で地方創生に挑戦(人も物も何もかもが消え去った津波跡地・藤塚;地方創生につながる商業施設の建設 ほか);第5章 未来の子どもたちが安心して暮らせる日本へ―地方建設業のロールモデルとしてより良い社会を創造する(地方都市で創業100年近くの歴史をもつ会社になった理由;太陽光発電事業で、温室効果ガスの削減に貢献 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-94491-6   4-344-94491-7
書誌番号 1122083159
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122083159

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