“隣国”を基礎から理解する -- 光文社新書 --
野嶋剛 /著   -- 光文社 -- 2023.12 -- 18cm -- 203p

資料詳細

タイトル 台湾の本音
副書名 “隣国”を基礎から理解する
シリーズ名 光文社新書
著者名等 野嶋剛 /著  
出版 光文社 2023.12
大きさ等 18cm 203p
分類 302.224
件名 台湾
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1968年生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。92年に朝日新聞社入社後、AERA編集部などを経て、2016年に独立。現在はジャーナリスト活動と並行して、大東文化大学社会学部教授も務める。著書に『ふたつの故宮博物院』(新潮選書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本での関心が日に日に高くなる台湾だが、私たちは台湾についてどれくらい知っているだろうか。長年台湾で取材をしてきた著者が、歴史や文化はもちろん、台湾の置かれている政治状況やその価値観、アイデンティティまで丁寧に解説する。
要旨 日本での関心が日に日に高くなる台湾。観光地としてはもちろん、安倍晋三元首相が「台湾有事は日本有事」と言及してからは、安全保障の面でもその動向が注目されている。ただ、ここまで関心を寄せながら、私たちは台湾についてどれくらい知っているだろうか。中国と台湾の関係性、台北が首都ではないワケ、台湾が親日である理由…。あらためて聞かれると、答えに悩むものもあるのではないだろうか。隣の“国”でありながら、私たちは台湾の歴史や社会のことをあまり知らない。そこで本書では、6つの問いを出発点に台湾を深掘り。長年台湾で取材をしてきた著者が、歴史や文化はもちろん、台湾の置かれている政治状況やその価値観、アイデンティティまで丁寧に解説する。
目次 第1章 台湾は「国」なのか;第2章 台湾の「歴史」はいつから始まるか;第3章 台湾の人々は「中国」をどう考えているのか;第4章 「台湾アイデンティティ」はなぜ生まれたのか;第5章 台湾は「親日」と言っていいのか;第6章 「台湾有事」は本当に起きるのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10170-1   4-334-10170-4
書誌番号 1122104629
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122104629

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