越境する知識人の半世紀 -- 集英社新書 --
吉見俊哉 /著   -- 集英社 -- 2023.12 -- 18cm -- 298p

資料詳細

タイトル さらば東大
副書名 越境する知識人の半世紀
シリーズ名 集英社新書
著者名等 吉見俊哉 /著  
出版 集英社 2023.12
大きさ等 18cm 298p
分類 304
注記 著作目録あり
著者紹介 1957年東京生まれ。東京大学名誉教授、國學院大学観光まちづくり学部教授。東京大学大学院情報学環長、同大学副学長などを歴任。社会学、都市論、メディア論、文化研究を主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす。著書に『都市のドラマトゥルギー』『東京裏返し』『敗者としての東京』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本を代表する知識人のひとり、吉見俊哉。2023年3月に東京大学を退官するにあたり、「特別ゼミ」を実施。都市、メディア、文化など、著者が探求し続けた5つの論点を、かつての教え子たちと徹底討論。そこから浮かび上がった、戦後日本社会の本質とは。
要旨 日本を代表する知識人のひとりとして、非常に広い分野の著作を残し続けてきた吉見俊哉。その業績は、各分野の研究者たちに多大な影響を与えてきた。二〇二三年三月に東京大学を退官するにあたり、これまでの学問遍歴を振り返る「特別ゼミ」を実施。都市、メディア、文化、アメリカ、大学…著者が探求し続けた五つの論点を、かつての教え子たちと徹底討論。そこから浮かび上がった、戦後日本社会の本質とは。一か月で一五万回再生を記録した最終講義「東大紛争1968‐69」の完全版も収録。
目次 序章 演劇から都市へ―虚構としての社会;第1章 都市をめぐるドラマ・政治・権力;第2章 メディアと身体―資本主義と聴覚・視覚;第3章 文化と社会―祝祭と権力;第4章 アメリカと戦後日本―帝国とアメリカ化;第5章 都市としての大学―日本の知の現在地;終章 東大紛争 1968‐69
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721295-2   4-08-721295-5
書誌番号 1122105546
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122105546

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