6力士の足跡をたどって --
三木武司 /著   -- 彩流社 -- 2023.12 -- 19cm -- 287p

資料詳細

タイトル 大相撲昭和42年春場所後の番付削減
副書名 6力士の足跡をたどって
著者名等 三木武司 /著  
出版 彩流社 2023.12
大きさ等 19cm 287p
分類 788.1
件名 相撲-歴史-昭和後期 , 力士(相撲)
注記 文献あり
著者紹介 1958年、香川県生まれ。九州大学理学部生物学科卒業。西南学院高校(福岡市)で時間講師、香川県立高校(志度商業高校、高松東高校、高松高校、土庄高校、高松西高校)で教諭として勤務。2019年定年退職。著述業として現在に至る。著書に『連合赤軍の時代』(彩流社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ「番付削減」は断行されたのか。「昭和43年春場所の番付削減」を主題とし、当時の角界を垣間見ながら調査した論集。また、主に古書店で収集した「相撲」誌を紐解きながら「六力士」を徹底的に調査した成果も加える。
要旨 なぜ「番付削減」は断行されたのか?!本書は著者の相撲への思いを激減させた「昭和42年春場所後」の番付削減を主題とし徹底検証したものである。古書店で収集した「相撲」誌を紐解きながらその後の「6力士」を調査。読者の方には当時の相撲界を懐かしく想い出してもらえれば幸いである。
目次 第1部 昭和四十二年(一九六七)春場所後の番付削減(昭和四十二年(一九六七)当時の相撲界;なぜ番付削減をしたのか―番付削減の経緯;番付削減を可能にした部屋別総当たり制の導入;番付削減の是非を検証する;番付削減改革の効果は;八百長問題;当時と現在との相撲の比較);第2部 六力士の徹底調査―当時を振り返る(若三杉→大豪久照;若天龍裕三;扇山民雄;若鳴門清海;若乃洲敏瀰;大文字研二;陥落後の六力士の命運;あまたの“若”を輩出した花籠部屋);巻末資料
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-2938-4   4-7791-2938-9
書誌番号 1122107042
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1122107042

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