河出文庫 -- 古典新訳コレクション
長谷川櫂 /著   -- 河出書房新社 -- 2024.1 -- 15cm -- 203p

資料詳細

タイトル 小林一茶
シリーズ名 河出文庫 古典新訳コレクション
著者名等 長谷川櫂 /著  
出版 河出書房新社 2024.1
大きさ等 15cm 203p
分類 911.35
個人件名 小林一茶
注記 年譜あり
注記 底本:日本文学全集 12(2016年刊)
内容紹介 誰にでもわかる言葉で、ユーモアあふれる俳風を開拓した一茶。生涯で詠んだ約2万句から100句を精選し、俳人・長谷川櫂が「新しい一茶」と題し批評を加え、「子ども向け」「ひねくれ者」という評価を鮮やかに反転させる。
要旨 「天に雲雀人間海にあそぶ日ぞ」「梅干と皺くらべせんはつ時雨」…誰にでもわかる言葉で、ユーモアあふれる俳風を開拓した一茶。生涯で詠んだ約二万句から百句を精選し、俳人・長谷川櫂が「新しい一茶」と題し批評を加え、「子ども向け」「ひねくれ者」という評価を鮮やかに反転させる。波乱に満ちた人生に沿いながら見えてくる新たなる一茶像。
目次 山寺や雪の底なる鐘の声;時鳥我身ばかりに降雨か;しづかさや湖水の底の雲のねみ;塔ばかり見へて東寺は夏木立;君が世や唐人も来て年ごもり;乞食も護摩酢酌むらん今日の春;天に雲雀人間海にあそぶ日ぞ;朧々ふめば水也まよひ道;寐ころんで蝶泊らせる外湯哉;小便の身ぶるひ笑へきりぎりす;つくづくと鴫我を見る夕べ哉;義仲寺へいそぎ候はつしぐれ;天広く地ひろく秋もゆく秋ぞ;藪越や御書の声も秋来ぬと;かつしかや早乙女がちの渉し舟;足元へいつ来りしよ蝸牛;父ありて明ぼの見たし青田原;夕桜家ある人はとくかへる;我星はどこに旅寝や天の川;よりかゝる度に冷つく柱哉〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-42075-2   4-309-42075-3
書誌番号 1123001511
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1123001511

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