他者と生きる日常生活に向けて --
宮内洋 /〔ほか〕著   -- 北大路書房 -- 2024.5 -- 19cm -- 176,6p

資料詳細

タイトル 〈生活-文脈〉理解のすすめ
副書名 他者と生きる日常生活に向けて
著者名等 宮内洋 /〔ほか〕著  
出版 北大路書房 2024.5
大きさ等 19cm 176,6p
分類 143
件名 発達心理学
注記 文献あり
著者紹介 群馬県立女子大学文学部教授。[主著・論文]『エスノメソドロジーの想像力』(共著)(せりか書房、1998年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:乳幼児期の食をとおして考える〈生活-文脈〉理解 宮内洋著. 青年期の労働をとおして考える〈生活-文脈〉理解 打越正行著. 成人期の政治行動をとおして考える〈生活-文脈〉理解 新藤慶著. 老年期の孤独・孤立をとおして考える〈生活-文脈〉理解 松宮朝著
内容紹介 生身の身体を伴った、生活する人間を、同じく生活する人間が理解するとはどういうことか?乳幼児期の食(共食の体験)、青年期の労働(沖縄のヤンキー)、成人期の政治行動(市町村合併)、老年期の社会関係(孤独・孤立)の実地調査から考察する。
要旨 生身の身体を伴った、生活する人間を、同じく、生活する人間が理解するとはどういうことか?フィールドワークの原点へ!地域社会を這いずり回る4人の研究者が共食の体験(乳幼児期の食)、沖縄のヤンキー(青年期の労働)、市町村合併(成人期の政治行動)、孤独・孤立(老年期の社会関係)をとおして考える。
目次 第1章 乳幼児期の食をとおして考える“生活‐文脈”理解―“生活‐文脈”とは何かについて(はじめに:ヒトの発達における環境について「狼に育てられた子」から考える;食をとおしてみる人間の発達;“生活‐文脈”とは何か;まとめにかえて:まぜいま“生活‐文脈”理解が必要となるのか);第2章 青年期の労働をとおして考える“生活‐文脈”理解―沖縄のヤンキーのフィールドワークから(『ヤンキーと地元』で書いたこと;戦い方から現実に迫る ほか);第3章 成人期の政治行動をとおして考える“生活‐文脈”理解―市町村合併の事例から(はじめに:市町村合併論議と住民の“生活‐文脈”;住民の生活圏と「村の精神」という文脈:鈴木榮太郎の議論 ほか);第4章 老年期の孤独・孤立をとおして考える“生活‐文脈”理解―高齢者の「文脈」なき「生活」理解を超えて(はじめに:鎌をめぐる出来事から;高齢者の「孤独」・「孤立」をめぐって ほか);終章 “生活‐文脈”理解の視点から永山則夫の「転職」を再考する(はじめに:永山則夫と二冊の本;永山則夫の転職 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7628-3254-3   4-7628-3254-5
書誌番号 1124006808
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124006808

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中央 5階人文科学 143 一般書 貸出中 - 2077596715 iLisvirtual