苫名悠 /著   -- 思文閣出版 -- 2024.3 -- 22cm -- 323,23p

資料詳細

タイトル 失われた院政期絵巻の研究
著者名等 苫名悠 /著  
出版 思文閣出版 2024.3
大きさ等 22cm 323,23p
分類 721.2
件名 絵巻-歴史-平安時代
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1991年、北海道生まれ。2018年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。2021年、博士(文学)。専門は日本中世絵画史、特に院政期絵巻。大阪大谷大学文学部専任講師を経て、2023年より佛教大学歴史学部講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:本書の問題意識・課題と作品分析方法・構成. 承安本《後三年合戦絵巻》の絵師明実と制作環境について. 承安本《後三年合戦絵巻》の制作目的と院政期絵巻における位置について. 後白河院政期における「似絵的表現」の機能をめぐって. 《彦火々出見尊絵巻》に描かれた海辺の場景をめぐって. 《勝絵》の美術史的位置について. 《異本病草紙》の美術史的位置について. 《福富草紙》における院政期絵巻の絵画表現の摂取について. 院政期絵巻研究の展望
内容紹介 平安末期に制作された絵巻の諸作品「院政期絵巻」は現存する最古の絵巻群として研究対象となってきた。一方、多くは史料に名はあるが原本が失われており、それらが研究対象となる機会は少ない。それらの模本による分析などから、院政期絵巻の再評価を試みる。
ISBN(13)、ISBN 978-4-7842-2068-7   4-7842-2068-2
書誌番号 1124007758
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124007758

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 721.2 一般書 利用可 - 2077573014 iLisvirtual