戦争というリスクを見通す力をつける --
豊島晋作 /著   -- KADOKAWA -- 2024.7 -- 19cm -- 300,10p

資料詳細

タイトル 日本人にどうしても伝えたい教養としての国際政治
副書名 戦争というリスクを見通す力をつける
著者名等 豊島晋作 /著  
出版 KADOKAWA 2024.7
大きさ等 19cm 300,10p
分類 319
件名 国際政治
注記 文献あり
著者紹介 1981年福岡県生まれ。テレビ東京報道局所属の報道記者、ディレクター、ニュースキャスター。現在、WBS(ワールドビジネスサテライト)メインキャスター。2005年3月東京大学大学院法学政治学研究科修了。同年4月テレビ東京入社。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 パレスチナ、米中関係、ロシアとウクライナ戦争、インド…。なぜ今日の世界で戦争と紛争が止まないのか?国際政治を語る上で重要な各国が何を背負い、何を考えているのか、基本から深層までを解説する。
要旨 世界で起きている戦争・紛争、大国の衝突の背景には、各地の人々が長い年月で培った固有の“歴史と論理”が存在する。客観報道で評判のテレ東記者/キャスターが、国際情勢の基本から深層までを徹底解説!再来した“戦争の世紀”に、日本は活路を見いだせるか?
目次 第1章 次の大戦は起こるのか―米中戦争の論理;第2章 習近平は侵略戦争を始めるか―中国と台湾侵攻の論理;第3章 中国の圧力に耐えられるか―台湾の論理;第4章 世界を敵に回しても戦う暗殺国家―イスラエルの論理;第5章 世界に見捨てられた抵抗者たち―パレスチナとハマスの論理;第6章 ウクライナ戦争の現在地―ロシアの“侵略三年目”の論理;第7章 世界の終末を阻止した人々―核攻撃の論理;第8章 西側のストーリーと対峙する―“新超大国”インドの論理;終章 世界に通用するナラティブとは―日本という“未完の論理”
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-606658-9   4-04-606658-X
書誌番号 1124021798
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124021798

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公開 319 一般書 貸出中 - 2076877052 iLisvirtual