法蔵館文庫 --
三枝充悳 /著   -- 法藏館 -- 2024.8 -- 15cm -- 376,6p

資料詳細

タイトル 縁起の思想
シリーズ名 法蔵館文庫
著者名等 三枝充悳 /著  
出版 法藏館 2024.8
大きさ等 15cm 376,6p
分類 181.4
件名 縁起(仏教)
注記 索引あり
注記 底本:三枝充悳著作集 第4巻(2005年刊)
著者紹介 三枝 充悳(サイグサ ミツヨシ)1923年静岡県生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、大学院(旧制)修了。ミュンヘン大学留学後、國學院大學助教授、筑波大学教授、日本大学教授、東方学院長等を歴任。筑波大学名誉教授。文学博士。Ph.D.勲三等瑞宝章受勲。2010年10月19日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:縁起思想の歴史. 縁について. 「縁起」と「一即一切」. 縁起説の根原の無常・苦・無我. 関係性の思想. 関係(縁)・関係性(縁起)・関係主義(縁起説). 関係と認識. 初期仏教の縁起説. これがあるとき、かれがある. 此縁性(イダッパッチャヤター). 縁起説の正しい理解. 縁已生と縁起. パーリ律「大品」とサンスクリット『四衆経』との縁起説. 縁起思想史におけるサーリプッタとナーガールジュナ
内容紹介 「縁起」とは何か。「縁起」の思想はいかに生まれて育ったのか。そして誰が説いたのか。著者長年の縁起研究の集大成として、仏教史を貫く根本思想の起源と展開を探究し、その本来の姿を浮き彫りにする論考集。
要旨 「縁起」とは何か、「縁起」の思想はいかに生まれて育ったのか。そして誰が説いたのか。仏教史を貫く根本思想の起源と展開を探究し、その本来の姿を浮き彫りにする画期的論考。仏教の常識を覆す、著者長年の縁起研究の集大成。
目次 1 「縁起」とは何か(縁起思想の歴史;縁について;「縁起」と「一即一切」―「即」について ほか);2 「縁起」と「関係性」(関係性の思想―仏教における自己ないし自己の現実との関係;関係(縁)・関係性(縁起)・関係主義(縁起説)―「縁」から「縁起」への二つの仮説;関係と認識―十二支縁起説について);3 初期仏教の縁起説(初期仏教の縁起説;「これがあるとき、かれがある」;此縁性(イダッパッチャヤター) ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-2674-9   4-8318-2674-X
書誌番号 1124025660
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124025660

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