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親子・家族関係の相談からカウンセラーが見つけた光 --
富田富士也 /著   -- 法藏館 -- 2024.8 -- 19cm -- 153p

資料詳細

タイトル 悩んだら『歎異抄』
副書名 親子・家族関係の相談からカウンセラーが見つけた光
著者名等 富田富士也 /著  
出版 法藏館 2024.8
大きさ等 19cm 153p
分類 188.74
件名 歎異鈔
個人件名 親鸞
著者紹介 1954年静岡県出身。子ども家庭教育フォーラム代表。教育・心理カウンセラー。民間の青少年相談援助機関を設立後、若者の「引きこもり」問題に関わり続け、30年以上にわたってカウンセリング・マインドの生活・日常・庶民化を心がけている。主な著書に『だっこ、よしよし、泣いていいんだよ』(宣協社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 『歎異抄』の言葉には「一人ぼっち」から旅立ち、人とのつながりを見出し、気持ちを分かち合うための「発想の転換」があることを長年の相談活動の事例から明らかにし、日常生活に生かせるカウンセリング・マインドをさし示す。
要旨 『歎異抄』の言葉には「一人ぼっち」から旅立ち、人とのつながりを見出し、気持ちを分かち合うための“発想の転換”があります。それは私自身の日常生活もふくめたカウンセリング・マインド(人間関係の有り様、心掛け)にもなっています。(「はじめに」より)
目次 1 「かあちゃんだよ」と迎えにきてほしかった気持ちわかりますか(摂取不捨);2 こんな自分に生きる価値はありますか(いはんや悪人をや);3 得るものは何もなかった(弟子一人ももたず);4 働くことしか取り柄のない人間なんです(信ずるほかに別の子細なきなり);5 あえて夫婦で争う必要はありませんでした(無礙の一道);6 無職の息子と笑いあっているだけでよいのか(おなじこころにてありけり);7 自分のことを自分で決められません(弥陀の本願);8 両親のやり切れない気持ちにどう応えたらいいのですか(非行・非善なり);9 父は強い人だから傷つくなんて考えられません(一つなり);10 偉そうな態度は寂しさの照れ隠しなんです(親鸞一人がためなり);11 年越しの日だけに帰宅する父に緊張する家族です(父母の孝養のためとて);12 バラバラな家族で良かったかもしれません(往生の正因);13 親の本心を知りたくて「良い子」をやめてみました(智者遠離);14 家族に直接聞けない父親です(往生かなふべからずとおもひて)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-5655-5   4-8318-5655-X
書誌番号 1124025661
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124025661

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 188.7 一般書 貸出中 - 2079453504 iLisvirtual