底の抜けた国で〈私〉を生きるために -- 講談社選書メチエ --
菊谷和宏 /著   -- 講談社 -- 2024.8 -- 19cm -- 180p

資料詳細

タイトル 「社会」の底には何があるか
副書名 底の抜けた国で〈私〉を生きるために
シリーズ名 講談社選書メチエ
著者名等 菊谷和宏 /著  
出版 講談社 2024.8
大きさ等 19cm 180p
分類 361.04
件名 社会学
注記 文献あり
著者紹介 1969年、愛知県生まれ。博士(社会学、一橋大学)。パリ第七大学招聘研究員、和歌山大学教授等を経て、現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は、社会学史・社会理論・社会思想史。主な著書に『トクヴィルとデュルケーム』(東信堂。日本社会学史学会奨励賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「社会」が存在しないどころか、「社会」の底が抜けてしまった日本で他の人たちと「共に生きる」方法はまだあるのか?誰もが分断されたこの国で「共に生きる」ためにできることを探っていく。選書メチエ「社会三部作」完結篇。
要旨 『「社会」の誕生』(二〇一一年)、『「社会」のない国、日本』(二〇一五年)に続く講談社選書メチエ「社会三部作」、感動の完結篇。東日本大震災に見舞われた年に刊行された第一作からおよそ一五年、この国は度重なる自然災害のみならず、実質賃金が上がらず、物価高に苦しめられ、人々の分断と共同体の崩壊はとどまるところを知らないようだ。「社会」が存在しないどころか、「社会」の底が抜けてしまった日本で他の人たちと「共に生きる」方法はまだあるのか?この国に向けられた最重要メッセージ。
目次 序章 分解する日本社会;第1章 社会の誕生、人間の誕生、社会学の誕生;第2章 社会的生の規範性と社会学の基底;第3章 社会を成す=為す個人―デュルケーム道徳教育論;第4章 合意に依らない民主主義;第5章 社会の根底;終章 現代日本を生きるということ
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-536362-1   4-06-536362-4
書誌番号 1124025907
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124025907

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