現場からのカリキュラム・オーバーロード論 --
大森直樹 /編著, 永田守 /著, 水本王典 /著, 水野佐知子 /著   -- 明石書店 -- 2024.8 -- 21cm -- 158p

資料詳細

タイトル 学校の時数をどうするか
副書名 現場からのカリキュラム・オーバーロード論
著者名等 大森直樹 /編著, 永田守 /著, 水本王典 /著, 水野佐知子 /著  
出版 明石書店 2024.8
大きさ等 21cm 158p
分類 375
件名 教育課程
著者紹介 【大森直樹】東京学芸大学現職教員支援センター機構教授(教育学・教育史)。1965年東京都生。1993年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同年東京学芸大学教育学部助手をへて現職。著書に『子どもたちとの七万三千日』(編・東京学芸大学出版会 2010年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次 2つのカリキュラム・オーバーロード論―教育課程基準改正の焦点;第1部 現場からのカリキュラム・オーバーロード論―1977〜2017教育課程基準と2030思考実験(1日5時間の教育課程が子どもに合っていた―5期の標準時数・学習指導要領の経験から;導入時の5日制と総合学習の教育課程が子どもに合っていた―4期の標準時数・学習指導要領の経験から;毎日6時間の教育課程は子どもに合っていない―3期の標準時数・学習指導要領の経験から;まとめ カリキュラム・オーバーロードの現状と小学校時数ガイドライン);第2部 コロナ下のカリキュラム・オーバーロード論―パンデミック対応の2020検証と2030思考実験(標準時数の90%でも問題なかった;夏休みは減らすべきではなかった;急がない詰め込まない―子どもが安心できる教育課程;まとめ パンデミックと災害時における夏冬休みと時数についての提言)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-5801-7   4-7503-5801-0
書誌番号 1124026081
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124026081

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