高度情報化時代の「利益を実現する知識」 --
北岡元 /著   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2024.9 -- 19cm -- 169p

資料詳細

タイトル ネクスト・インテリジェンス
副書名 高度情報化時代の「利益を実現する知識」
著者名等 北岡元 /著  
出版 慶應義塾大学出版会 2024.9
大きさ等 19cm 169p
分類 336.17
件名 経営情報 , 安全保障
注記 並列タイトル:Next Intelligence
注記 文献あり
著者紹介 前在エストニア日本国大使館特命全権大使。1979年東京大学法学部卒業、同年外務省入省、82年在英国日本国大使館、84年オックスフォード大学国際関係論修士取得、2019年在エストニア日本国大使館特命全権大使、2021年退官。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 急速なデジタル化により情報の洪水におぼれそうな現代、「判断・行動のための知識」をいかに手に入れるか?安全保障・ビジネスにわたる代表的な理論と多様な事例を紹介し、新たなインテリジェンス創造モデルを提示する。
要旨 私は何を知りたいのか?急速なデジタル化により情報の洪水におぼれそうな現代、「判断・行動のための知識」をいかに手に入れるか?安全保障・ビジネスにわたる代表的な理論と多様な事例を紹介し、新たなインテリジェンス創造モデルを提示する。
目次 プロローグ 利益をいかに実現するか;第1部 インテリジェンス・サイクルの誕生(インテリジェンスとは何か?;インテリジェンス・サイクルとは何か?;インテリジェンス・サイクルはなぜ生まれたのか?);第2部 「情報化時代」におけるインテリジェンス・サイクルの機能不全(「情報化時代」とは何か?;情報のパラドクスの出現;インテリジェンス・サイクルの機能不全);第3部 情報化時代を乗り切る新たなインテリジェンス創造モデル(新モデルに求められる条件;アクター統合促進型モデル―カスタマーと情報サイドを連携させる;ターゲット・セントリック・アプローチ―米国機関で採用されたウィキペディア型協働モデル;センス・メイキング・モデル―カスタマーと情報サイドをブリーファーがつなぐ;デュアル・オペレーティング・システム―ビューロクラシー×ネットワーク=?;利益中心型モデルの提唱―「利益の自覚」から始めよ);エピローグ 自分は何を知るべきなのか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-2953-4   4-7664-2953-2
書誌番号 1124029770
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124029770

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