鏡映しの殺人 --
ガレス・ルービン /著, 越前敏弥 /訳   -- 早川書房 -- 2024.9 -- 20cm -- 219,251p

資料詳細

タイトル ターングラス
副書名 鏡映しの殺人
著者名等 ガレス・ルービン /著, 越前敏弥 /訳  
出版 早川書房 2024.9
大きさ等 20cm 219,251p
分類 933.7
注記 原タイトル:THE TURNGLASS
著者紹介 【ガレス・ルービン】ジャーナリスト、作家。2019年にソ連占領下のロンドンを舞台にしたLiberation Squareで作家デビュー。本作は3作目に当たる。最新作は、シャーロック・ホームズのパロディ作品であるHolmes and Moriartyであり、現在、本作の続篇となるThe Waterfallを執筆中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 19世紀のエセックスにあるターングラス館で起こった奇妙な事件の真実とは。20世紀のカリフォルニア。自殺した作家が遺した謎めいた小説の秘密とは…。表から読む物語と裏から読む物語が互いの伏線となり、互いの解決篇となる物語。
要旨 1881年、エセックス沿岸のレイ島。医師シメオンは、体調不良に悩む叔父オリヴァーが住む島唯一の建物ターングラス館を訪れ、オリヴァーから衝撃的なことを告げられる。彼の義理の妹で、とある事情から館に監禁されているフローレンスが、オリヴァー毒殺を画策しているというのだ。なぜフローレンスは監禁されることになったのか、そしてオリヴァーが感じる殺意の正体とは。謎を解き明かす鍵は、1939年のカリフォルニア、デューム岬にあるガラスでできた屋敷に住む一家の物語が書かれた小説の中にあるというが…。
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-210362-8   4-15-210362-0
書誌番号 1124033360
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124033360

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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