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川口則弘 /著   -- 本の雑誌社 -- 2024.9 -- 19cm -- 229p

資料詳細

タイトル 文芸記者がいた!
著者名等 川口則弘 /著  
出版 本の雑誌社 2024.9
大きさ等 19cm 229p
分類 910.26
件名 日本文学-歴史-明治以後 , 新聞記者-日本-歴史-明治以後
注記 年譜あり
著者紹介 1972年、東京都生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。2000年にWEBサイト「直木賞のすべて」を開設。他に「芥川賞のすべて・のようなもの」「文学賞の世界」などのサイトも運営する。著書に『芥川賞物語』など、編著に『消えた受賞作 直木賞編』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 他人の小説や評論、読者の好みや出版の動向などをテーマにさまざまな解説を書いていた「文芸記者」とは何者なのか?自分のことはあまり語らずに影の存在に徹している彼らに焦点を当てて、その歴史をたどる。
要旨 芥川・直木賞がすごいわけじゃない!文学賞にニュース価値あり、とまつり上げてきた文芸記者こそが異様なのだ!日本に新聞が誕生して百五十年、文学と密接に関わり、長きにわたって併走してきた文芸記者の仕事と生き様を追い、文学をめぐる環境がどう変わってきたかを探る、まったく新しい文学史。
目次 論争と黒子の人―堀紫山(読売新聞);振り回される人―嶋田青峰(国民新聞);怒られ通しの人―森田草平(東京朝日新聞);文学に踏み止まらない人―柴田勝衛(時事新報、読売新聞);庶民に目線を合わせた人たち―伊藤みはる(都新聞);記者をやめて花ひらいた人―赤井清司(大阪朝日新聞);最後まで取り乱さない人―渡辺均(大阪毎日新聞);威光をバックに仕事した人―新延修三(東京朝日新聞);クセのあるメンツに揉まれた人―高原四郎(東京日日新聞);騒がしい文化欄をつくった二人―平岩八郎、頼尊清隆(東京新聞);文学の道をあきらめた人―森川勇作(北海道新聞);自分で小説を書きたかった人―竹内良夫(読売新聞);恥かしそうに仕事した人―田口哲郎(共同通信);書評欄を変えようとした人―杉山喬(朝日新聞);大きな事件で名を上げた人―伊達宗克(NHK);多くの作家を怒らせた人―百目鬼恭三郎(朝日新聞);エッセイでいじられる人―金田浩一呂(産経新聞、夕刊フジ);出版ビジネスに精通した人―藤田昌司(時事通信);長期連載で鍛えられた人―井尻千男(日本経済新聞);郷土で生きると決めた人―久野啓介(熊本日日新聞);断定を避けた人―由里幸子(朝日新聞);生身の人間を大事にした人―小山鉄郎(共同通信);面の皮が厚い人―鵜飼哲夫(読売新聞);いまの時代を生きる人たち―各社の現役記者
ISBN(13)、ISBN 978-4-86011-493-0   4-86011-493-0
書誌番号 1124034471
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124034471

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 910.26 一般書 貸出中 - 2077137729 iLisvirtual
公開 910 一般書 貸出中 - 2077234953 iLisvirtual