秒速30万キロから見た世界 -- インターナショナル新書 --
橋元淳一郎 /著   -- 集英社インターナショナル -- 2024.10 -- 18cm -- 253p

資料詳細

タイトル 光速・時空・生命
副書名 秒速30万キロから見た世界
シリーズ名 インターナショナル新書
著者名等 橋元淳一郎 /著  
出版 集英社インターナショナル 2024.10
大きさ等 18cm 253p
分類 421
件名 時間・空間 , 光学
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 東進ハイスクール講師、SF作家、相愛大学名誉教授。日本時間学会会員、日本SF作家クラブ会員など。1947年、大阪府生まれ。京都大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学研究科修士課程修了。わかりやすい授業と参考書で、物理のカリスマ講師として受験生に絶大な人気を誇る。著書に『時間はどこで生まれるのか』(集英社新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 超高速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。橋本淳一郎による思考実験の集大成。
要旨 相対論は時間と空間の不確実性を明らかにし、両者を分断する世界の最高速度が秒速30万キロの光速「c」であることを示した。エネルギーが質量と等価であることを表す有名な「E=m×c2」に見られるように、光速は世界のそこかしこに潜んでいる。超光速粒子タキオンやウラシマ効果などSF感覚を交えながら、時間と空間、宇宙の成り立ち、科学と哲学の接点、さらには生命進化への影響にいたるまで、光速に関わる多彩な話題を考察していく。
目次 第1章 光速の壁;第2章 タキオンの世界;第3章 ウラシマ効果の謎を解く;第4章 一般相対論は時間について何を語るのか;第5章 ゼノンのパラドックス;第6章 記憶が「動き」を創る;第7章 世界は「関係」でできている;第8章 今さら?生命とエントロピー;第9章 百兆年の旅路
ISBN(13)、ISBN 978-4-7976-8147-5   4-7976-8147-0
書誌番号 1124037264
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124037264

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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