石川清 /著   -- 二見書房 -- 2024.11 -- 19cm -- 814p

資料詳細

タイトル 津山三十人殺し最終報告書
著者名等 石川清 /著  
出版 二見書房 2024.11
大きさ等 19cm 814p
分類 368.6
件名 津山事件(1938)
注記 「津山三十人殺し最後の真相」(ミリオン出版 2011年刊)と「津山三十人殺し七十六年目の真実」(学研パブリッシング 2014年刊)の改題、加筆・修正、追加、再構成
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1964年埼玉県生まれ。上智大学卒業後、NHK記者を経てフリーに。津山事件をはじめとする日本各地の埋もれた事件の取材の傍ら、2000年ごろから長期ひきこもりの支援に関わり始める。2022年、逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 わずか1時間半で村人30人を殺害した事件の全貌を追い求めたルポライターが残した、取材の記録をまとめた1冊。『津山三十人殺し 最後の真相』、『津山三十人殺し 七十六年目の真実』の内容を加筆・修正し新たな取材成果を盛り込み再構成。
要旨 小説『八つ墓村』よりも生々しく血なまぐさい―。わずか1時間半で村人30人を殺害した、86年前の事件の全貌。幻の資料「津山事件報告書」も全文掲載!
目次 第1章 惨劇の幕開け;第2章 睦雄が残した3通の遺書;第3章 矛盾と虚構―筑波昭『津山三十人殺し』;第4章 睦雄が陥れられたお家騒動と陰謀;第5章 歪んだ愛情;第6章 睦雄と数奇なる運命に翻弄された4人の女性;第7章 秘された暗黒史;第8章 殺意の芽生え;第9章 三つ目の阿修羅;第10章 “解説”津山事件報告書;第11章 沈黙;津山事件報告書―(岡山縣苫田郡西加茂村に於ける三十三人殺傷事件)司法省刑事局
ISBN(13)、ISBN 978-4-576-24047-3   4-576-24047-1
書誌番号 1124037905
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124037905

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