メグルとワタル --
雪ノ光 /著   -- 三省堂 -- 2024.11 -- 19cm -- 255p

資料詳細

タイトル 空を見上げて歴史の話をしよう
副書名 メグルとワタル
著者名等 雪ノ光 /著  
出版 三省堂 2024.11
大きさ等 19cm 255p
分類 210.04
件名 日本-歴史 , 気象-日本-歴史
注記 文献あり
著者紹介 東京都生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。グラフィックデザイナー、アートディレクター、コピーライターを経て、現在は、オンラインメディア、書籍、雑誌、漫画など、複数のメディアで企画や構成、編集、執筆、情報設計にたずさわる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 私たちの生活において、とても身近なものである、「天気」。古くから天気は人々に大きな影響を与えており、それはときに歴史を変えてしまうことすらあった。そんな「天気」を軸に日本の歴史を会話形式で振り返る。
要旨 「天気」は私たちの生活において、とても身近なものです。天気次第で、その日に着ていく服や持ち物を決めたり、予定を変更しますよね。天気が歴史を変えてしまうことだってあります。この本は、「天気」を軸に日本の「歴史」を振り返ることで、歴史を気軽に学びながら、自然や環境への興味も掻き立てる、そのような構成を心がけました。読み終わった後、新しい視点が生まれているはずです。ぜひ楽しんでください。
目次 第1章 通り雨の軒下講義(季節風に翻弄された遣唐使―日本に戻れなかった阿倍仲麻呂;追い風を利用して「ワープ」した源義経―明治維新まで日本を実質的に統治する「武士」が登場 ほか);第2章 レトロ喫茶の風鈴講義(地球の寒冷化が応仁の乱を招いた?日本初の大規模な民衆蜂起が起きた理由;ゲリラ豪雨が織田信長の奇襲をサポート?戦国最大のジャイアントキリング「桶狭間の戦い」の真相 ほか);第3章 夕涼みのお囃子講義(なぜ家康は水害に悩む田舎「江戸」を選んだのか?東京に「水」にちなんだ地名が多い理由;大治水事業で江戸を世界的都市へ!利根川を東へ曲げた家康のグランドデザイン ほか);第4章 ブルーハワイな熱帯夜講義(哲学者の素朴な疑問から始まった気象研究―人間の本性は「知を愛し求める」こと;シーボルト台風と極秘計画―医者?蘭学者?スパイ?謎の人物シーボルト ほか);第5章 夏の余韻のナイアガラ熟議(文明開化!ついに日本で正式に気象観測が始まる―天気予報で日本人の意識改革を図った福沢諭吉;「本日天気晴朗なれども波高し」波に揺られながらもロシア主力艦隊を壊滅できた理由 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-385-36171-0   4-385-36171-1
書誌番号 1124038911
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124038911

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