ギュンター・ヘーグ /著, 平田栄一朗 /監訳, 津﨑正行 /監訳, 石見舟 /〔ほか〕訳   -- 三元社 -- 2024.10 -- 22cm -- 303p

資料詳細

タイトル 越境文化演劇
著者名等 ギュンター・ヘーグ /著, 平田栄一朗 /監訳, 津﨑正行 /監訳, 石見舟 /〔ほか〕訳  
出版 三元社 2024.10
大きさ等 22cm 303p
分類 770.4
件名 演劇 , 異文化間コミュニケーション
注記 原タイトル:Das Transkulturelle Theater
著者紹介 【ギュンター・ヘーグ】演劇学・音楽劇研究。ナチス時代の内的亡命文学に関する研究で博士号取得後、1998年に十八世紀ヨーロッパ演劇研究で教授資格を取得、2000年からライプツィヒ大学演劇学研究所教授・所長を2017年まで務め、演劇と歴史、演劇と越境文化研究などのプロジェクトで国際的な研究を推進した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 演劇にまつわる文化的な問題を、観客「自身」ないしは「自文化」に潜むものとして関連づけて、それを批判的に省察。異文化やそれを背景とした人々と関わり合いながらも、自分らしさを失わずにいられる未来の共同体形成の可能性を模索する。
要旨 演劇の遊戯性が原理主義の幻想を解体する。グローバル化と原理主義が絡み合う世界で、多文化主義をさらに超えた、異他なる者との共生を導く実践と思考。
目次 第1部 越境文化演劇の理念(生成のさなかにある演劇;越境文化演劇のアクチュアリティ;演劇的妄想;越境文化演劇の場所としての異郷;通過者としての存在);第2部 越境文化演劇の世界‐空間(世界化の演劇;プトレマイオス的世界劇場;世界‐経験の演劇);第3部 越境文化演劇の実践(歴史に向き合うということ;国民文化という幻想の興亡;越境文化演劇の実践形態としての反復;カリブの革命―越境文化的な屈折の実践;越境文化演劇の演者としての身振り;感情の発電所としての越境文化演劇)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88303-597-7   4-88303-597-2
書誌番号 1124041310
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124041310

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 770.4 一般書 貸出中 - 2077228929 iLisvirtual