SMALL TRAUMAS --
メグ・アロール /著, 野中香方子 /訳   -- 河出書房新社 -- 2024.10 -- 20cm -- 297,8p

資料詳細

タイトル なぜか「なんとなく生きづらい」の正体
副書名 SMALL TRAUMAS
著者名等 メグ・アロール /著, 野中香方子 /訳  
出版 河出書房新社 2024.10
大きさ等 20cm 297,8p
分類 141.6
件名 不安 , ストレス
注記 原タイトル:TINY TRAUMAS
著者紹介 【メグ・アロール】健康心理学を専門とする認定学術心理士・心理学者。サリー大学にて博士号取得。英国心理学会のアセスメント担当者であり、個人開業の心理学者でもある。元イースト・ロンドン大学講師およびフェローほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 積もりに積もった些細な心の傷はやがて、疲労、不安、自信のなさなどを引き起こし、人生に決定的な影響を与えてしまう。この“ごく小さな心の傷”=“スモール・トラウマ”に対処することで、本来の自分に見合った人生を取り戻す方法を示す。
要旨 “これまでの人生で、特別にひどいことは起きていない。でもなんとなく面白くないような、過小評価されているような、大事にされていないような。家族も友人もいて、まあOKな仕事もあり、食べるものには困らないし、安全で暖かい家に住んでいる。必要なものは足りている。でもなぜか幸せだと言い切れない―”心の穴をじわじわ広げていく「スモール・トラウマ」への対処法。
目次 1 スモール・トラウマはなぜ重要なのか?;2 「いつまでも幸せに暮らしました」という幻想―幸福感とスモール・トラウマ;3 心地よい麻痺―無感情とスモール・トラウマ;4 生まれながらにストレスフル―ストレス/不安とスモール・トラウマ;5 完璧主義のパラドックス―完璧主義/先延ばしとスモール・トラウマ;6 見かけ倒し?―自己不信とスモール・トラウマ;7 心をすり減らしながら食べる―食事とスモール・トラウマ;8 愛は何のために―愛情とスモール・トラウマ;9 眠れば、たぶん夢を見る―睡眠とスモール・トラウマ;10 人生の過渡期―ライフステージとスモール・トラウマ;11 深淵に飛びこもう―人生のためのスモール・トラウマ処方箋
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-30040-5   4-309-30040-5
書誌番号 1124041953
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124041953

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