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1 件中、 1 件目
【図書】
その時鐘は鳴り響く
宇佐美まこと
/著 --
東京創元社 -- 2024.10 -- 19cm -- 343p
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資料詳細
タイトル
その時鐘は鳴り響く
著者名等
宇佐美まこと
/著
出版
東京創元社 2024.10
大きさ等
19cm 343p
分類
913.6
注記
並列タイトル:At that Time the Bell will Ring
注記
文献あり
著者紹介
1957年愛媛県生まれ。2006年「るんびにの子供」で第1回『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞を受賞し、07年に同作を表題作とした短編集でデビュー。17年『愚者の毒』で第70回日本推理作家協会賞〈長編及び連作短編集部門〉を受賞。主な著書に『誰かがジョーカーをひく』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
東京・赤羽の路上で資産家が殺害された。同じ頃、松山大学マンドリンクラブのOG・国見は、仲間2人と母校の取り壊し予定の部室棟を訪れていた。すると部室の黒板に、30年前に失踪したクラブのメンバー・高木が最近残したと思われる書き置きを見つけ…。
要旨
東京・赤羽の路上で資産家が殺害された。赤羽署初の女性刑事・黒光亜樹は、本庁から来た癖の強い先輩刑事とコンビを組まされ、彼と対立しながらも懸命に捜査を続けるが、なかなか容疑者は浮かんでこない。同じ頃、松山大学マンドリンクラブのOG・国見冴子は、仲間二人と母校の取り壊し予定の部室棟を訪れていた。すると部室の黒板に、三十年前に失踪したクラブのメンバー・高木圭一郎が最近書き残したと思しき「その時鐘は鳴り響く」を見つけて驚く。それは四年生の夏合宿で事故死した篠塚瞳を含め、五人の間で頻繁に言い交わしていた言葉だった。瞳の死後に失踪した高木は、なぜ今になって部室を訪れ、この言葉を残したのか?冴子たちは当時の事故について調べ始めるが…。
ISBN(13)、ISBN
978-4-488-02913-5 4-488-02913-2
書誌番号
1124042237
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124042237
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所蔵
所蔵は
7
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0
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
B1階ポピュラー
913.6/ウ
一般書
貸出中
-
2077273878
中
公開
Map
913.6/ウ
一般書
利用可
-
2077402147
南
公開
Map
913.6/ウ
一般書
利用可
-
2077299109
金沢
公開
Map
913.6/ウ
一般書
利用可
-
2077440871
都筑
公開
Map
913.6/ウ
一般書
利用可
-
2077247150
泉
公開
Map
913.6/ウ
一般書
利用可
-
2077402120
瀬谷
公開
913.6/ウ
一般書
貸出中
-
2077263430
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