賢臣・松平定信との相克 --
鈴木荘一 /著   -- 花伝社 -- 2024.11 -- 19cm -- 228p

資料詳細

タイトル 遊王将軍・徳川家斉の功罪
副書名 賢臣・松平定信との相克
著者名等 鈴木荘一 /著  
出版 花伝社 2024.11
大きさ等 19cm 228p
分類 210.55
件名 日本-歴史-江戸中期
個人件名 徳川家斉
注記 文献あり
著者紹介 1948年東京に生まれる。近代史研究家。1971年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。2001年退職し、以降歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表として活動している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 江戸後期、将軍家斉の下で融通無碍な柔構造となった徳川体制は、庶民文化を爛熟させた半面、政情は内憂外患を深めた。危機にあたり、松平定信ら賢臣は幕府の屋台骨を支えるべく奮闘したが、時代は否応なく幕末に突入していく―。後の日本を運命づけた、“平和な激動の時代”を読み解く!
目次 第1章 松平定信と一橋家斉の将軍後継をめぐる暗闘;第2章 気配りの将軍・徳川家斉の融和政策;第3章 松平定信の「寛政の改革」;第4章 ロシアの南下;第5章 松平定信の失脚;第6章 寛政の遺老による「寛政の改革」の継続;第7章 将軍家斉の放漫政治;第8章 大御所時代の「そうせい公」家慶;第9章 天保の改革と幕末への突入
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2142-5   4-7634-2142-5
書誌番号 1124043845
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124043845

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 210.5 一般書 貸出中 - 2077418736 iLisvirtual