研究叢書 --
栾竹民 /著   -- 和泉書院 -- 2024.10 -- 22cm -- 792p

資料詳細

タイトル 中国語との比較による日本語の漢語の意味史的研究
シリーズ名 研究叢書
著者名等 栾竹民 /著  
出版 和泉書院 2024.10
大きさ等 22cm 792p
分類 814
件名 漢語-歴史 , 中国語-語彙-歴史 , 日本語-意味論 , 中国語-意味論
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1952年中国山東省生まれ。1981年北京外国語大学日本語研究科大学院修了。1994年広島大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)学位取得。広島市立大学国際学部国際学研究科教授などを経て、2018年広島市立大学名誉教授(現在)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:日本語における漢語の意味変化研究の意義、構想及び方法. 「気色」について. 「気分」について. 「覚悟」について. 「遠慮」について. 「迷惑」について. 「料理」について. 「病気」について. 「和平」と「平和」について. 「言語道断」について. 「譏(機)嫌」について. 「張本」について. 「謳歌」について. 「濫吹」について. 「馳走」について. 「結構」について. 「成敗」について. 「心神」について. 「心地」について. 「神心」について. 「元(減・験)気」について. 「仰天」について. 「以外」について. 「随分」について. 「民烟」について ほか3編
要旨 漢語の意味変化とその要因を探究。漢語の意味変化に関する研究は単に個々の結果だけではなく、その変化の時期、文章ジャンル、更に変化の要因等を巡って総合的に考究しなければならず、又その中から変化の法則性、変化の時代の傾向性、変化しやすい文章ジャンル、変化要因の普遍性等を探り出して記述せねばならない。本書では斯様な目的を以て二十数語の漢語を取り上げて論述を施してきた。…漢語の意味史についての本書の試みは幾許か日本語の意味史研究に資することになるであろう。(「終章 論旨の帰結と今後の課題」)
目次 序章 日本語における漢語の意味変化研究の意義、構想及び方法;第1章 意味の幅の変化;第2章 意味の価値の変化;第3章 意味の転用;第4章 形態による意味変化;終章 論旨の帰結と今後の課題
ISBN(13)、ISBN 978-4-7576-1105-4   4-7576-1105-6
書誌番号 1102049863
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1102049863

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 814 一般書 利用可 - 2078175489 iLisvirtual