クリティカル・エッセイズ --
福尾匠 /著   -- 河出書房新社 -- 2024.11 -- 19cm -- 276p

資料詳細

タイトル ひとごと
副書名 クリティカル・エッセイズ
著者名等 福尾匠 /著  
出版 河出書房新社 2024.11
大きさ等 19cm 276p
分類 914.6
著者紹介 1992年生まれ。哲学者、批評家。博士(学術)。著書に『眼がスクリーンになるとき――ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』(河出文庫)など。共訳書にアンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』(月曜社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 すべて「じぶんごと」として考えることができないのなら、なぜ「ひとごと」は悪いことなのか。他人との距離はいかにしてポジティブなものになるのか。若き哲学者による批評=エッセイ集。
要旨 すべてを「自分ごと」として考えることなどできないのなら、なぜ「ひとごと」は悪いことなのか。他人との距離はいかにしてポジティブなものになるのか。『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。
目次 スモーキング・エリア#1 煙草とおなじくらい分煙が好き;100パーセントの無知な男の子に出会う可能性について;非美学=義家族という間違った仮説をもとに;ポシブル、パサブル―ある空間とその言葉;スモーキング・エリア#2 音響空間の骨相学;コントラ・コンテナ―大和田俊“Unearth”について;プリペアド・ボディ―坂本光太×和田ながら「ごろつく息」について;スパムとミームの対話篇;スモーキング・エリア#3 僕でなくもない;やさしさはひとにだれかのふりをさせる―大前粟生『私と鰐と妹の部屋』について;感じたらこの法螺貝を吹いてください―『全裸監督』について;異本の論理―アラン・ロブ=グリエ『ヨーロッパ横断特急』について;絵画の非意識―五月女哲平の絵画について;失恋工学概論;スモーキング・エリア#4 時間の居残り;見て、書くことの読点について;テーブルクロス・ピクチャープレーン―リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展について;日記を書くことについて考えたときに読んだ本―滝口悠生『長い一日』について;ひとんちに日記を送る;Tele‐visionは離れて見てね〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-23160-0   4-309-23160-8
書誌番号 1124045743
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124045743

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