協創の文化資本 -- 文化とまちづくり叢書 --
本田洋一 /著   -- 水曜社 -- 2024.12 -- 21cm -- 224p

資料詳細

タイトル 音楽の力と市民
副書名 協創の文化資本
シリーズ名 文化とまちづくり叢書
著者名等 本田洋一 /著  
出版 水曜社 2024.12
大きさ等 21cm 224p
分類 709.163
件名 アートマネジメント-大阪府 , 音楽会-大阪府 , 地域開発-大阪府
注記 並列タイトル:The power of music and citizens
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 大阪公立大学大学院都市経営研究科客員研究員。博士(創造都市)。1950年生まれ。京都大学経済学部卒、大阪府入庁、産業、文化政策等に従事。元奈良県斑鳩町参与(内閣府地方創生専門家派遣)。著書に『フィールド科学の入口―創造する都市を探る』(玉川大学出版部)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 音楽の大きな力が、人々の競争や対立をあおるのではなく、人々を結び、連携を生み出す条件はどこにあるのか。人々の多面的な発達と都市、地域の創造的発展の基盤となる音楽文化資本について「市民の音楽参加と創造の場」という視角を中心に考察する。
要旨 とりわけ独自の蓄積をみせてきた大阪の音楽シーンから1.音楽活動の担い手/2.音楽そのもの/3.音楽活動の場/4.音楽活動の担い手の育成・支援を領域とし、「サントリー1万人の第九」公演の舞台裏、官民の“協奏”により生まれる新しいライブ空間の復活、シンガーソングライターの草の根音楽活動なども紹介、地域に沁み込む音楽文化資本を論じる。
目次 第1章 「サントリー1万人の第九」人々をむすぶ魔法の力―世代をこえて市民が創造する合唱音楽空間;第2章 シンガーソングライターの活躍―アーティストと人々が創るライブの場;第3章 「音楽のある街」をめざす―大阪市大正区と高槻市の取り組み;第4章 音楽ホールと音楽文化団体との連携―門真市民文化会館ルミエールホールの取り組み;第5章 音楽文化資本の継承と地域創造―大阪芸術大学の幅広いチャレンジ;第6章 「中之島をウィーンに」―都心を音楽文化創造の場に;第7章 大阪における音楽文化産業の発展;第8章 大都市圏大阪の形成と都市政策、文化政策の展開;第9章 世界に開かれた音楽文化創造都市圏へ―成果・課題・展望
ISBN(13)、ISBN 978-4-88065-571-0   4-88065-571-6
書誌番号 1124053945
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124053945

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