子どもの未来を考える --
青砥恭 /編, さいたまユースサポートネット /編, 阿部彩 /〔ほか著〕   -- 太郎次郎社エディタス -- 2024.12 -- 19cm -- 317p

資料詳細

タイトル 貧困・孤立からコモンズへ
副書名 子どもの未来を考える
著者名等 青砥恭 /編, さいたまユースサポートネット /編, 阿部彩 /〔ほか著〕  
出版 太郎次郎社エディタス 2024.12
大きさ等 19cm 317p
分類 369.4
件名 貧困児童-日本 , 地域社会開発-日本
著者紹介 【青砥恭】認定NPO法人さいたまユースサポートネット代表理事。1983年から埼玉県で県立高校教諭。その後、大学講師(教員養成、教育社会学)。2011年、さいたまユースサポートネットを設立。若者たちの居場所づくり、貧困層の学習支援、就労支援、地域のネットワークと拠点をつくる活動をおこなっている。2016年より「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」代表理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:貧困解消のために研究ができること 阿部彩著. 子ども・若者政策の課題と展望 宮本みち子著. 若者の困難と「全世代型社会保障」のゆくえ 宮本太郎著. 貧困問題と市場化がもたらすもの 木下武徳著. 「子どもの貧困」が照らしだす学校教育の貧困 児美川孝一郎著. 児童心理治療施設から見た「子ども・家族・社会」 早川洋著. コロナ禍以降のひとり親家庭 赤石千衣子著. 多様化する子どもの困難とスクールソーシャルワーク 福島史子著. 外国につながりのある子どもの貧困と孤立 磯田三津子著. 学習支援とケア 柏木智子著. ど真ん中にあるべきは、ひとりの子どもの命と権利 荘保共子述 青砥恭述. 子どもの貧困とローカル・コモンズ 青砥恭著
内容紹介 貧困問題の研究や子ども・若者支援の最前線で活躍している講師陣を招き、子どもの貧困の現状をとらえなおし、これからの施策のあり方に向けた多くの問題を語りあった連続講義を書籍化。「格差と貧困の15年の課題」を示し、いのちを支える取り組みを伝える。
要旨 社会を覆う諦めと孤立からの再生。つながりを編みなおし、コモンズをつくりだす。各分野の研究者と支援のエキスパートたちが、「格差と貧困の15年」の課題を示し、いのちを支える取り組みを伝える。
目次 1部 5つの視点 子どもの貧困、15年の課題(貧困解消のために研究ができること;子ども・若者政策の課題と展望―こども基本法とこども大綱から;若者の困難と「全世代型社会保障」のゆくえ―セーフティネットをどう張るか;貧困問題と市場化がもたらすもの―子どもの学習・生活支援事業を中心に;「子どもの貧困」が照らしだす学校教育の貧困);2部 5つのアプローチ いのちを支える場と支援(児童心理治療施設から見た「子ども・家族・社会」;コロナ禍以降のひとり親家庭;多様化する子どもの困難とスクールソーシャルワーク;外国につながりのある子どもの貧困と孤立;学習支援とケア―貧困対策としての学校の役割);対談 ど真ん中にあるべきは、ひとりの子どもの命と権利―荘保共子×青砥恭;終章 子どもの貧困とローカル・コモンズ―分断と市場化を超えて
ISBN(13)、ISBN 978-4-8118-0870-3   4-8118-0870-3
書誌番号 1124047753
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124047753

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 369.4 一般書 貸出中 - 2077518404 iLisvirtual