デジタルとリアルが融合する小売と広告の未来 --
稲森学 /著   -- インプレス -- 2024.12 -- 21cm -- 207p

資料詳細

タイトル 実践リテールメディア
副書名 デジタルとリアルが融合する小売と広告の未来
著者名等 稲森学 /著  
出版 インプレス 2024.12
大きさ等 21cm 207p
分類 674
件名 広告 , 小売商
注記 索引あり
著者紹介 株式会社アドインテ取締役副社長兼COO。1986年生まれ。通信会社で営業として働き、20歳で起業。24歳で自身の会社の株式を売却し、株式会社イーファクターの大阪支社立ち上げに従事。その後、2度目の起業でSNSに特化したマーケティング会社を設立。2016年に株式会社アドインテと合併し、副社長に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 デジタル広告市場の変革が進む中で、小売事業者とメーカーがリテールメディアをいかに活用し、企業の成長や顧客体験の向上につなげていけるのか?今まさにリテールメディアを「実践」しているキーマンの視点から、その最前線や本質を解き明かす。
要旨 小売業界や広告業界に突如現れ、注目を集めている「リテールメディア」というキーワード。実は、近い概念は何十年も前から存在していました。デジタル広告市場の変革が進む中で、小売事業者とメーカーがリテールメディアをいかに活用し、企業の成長や顧客体験の向上につなげていけるのか?本書では、今まさにリテールメディアを「実践」しているキーマンの視点から、その最前線や本質を解き明かします。そして、これからリテールメディアを「実践」したい人々のために、必要な知識を凝縮した1冊となっています。
目次 第1章 なぜ今、リテールメディアなのか?(リテールメディアの基本概念と期待が高まる理由;リテールメディアが市場と消費者に与える影響 ほか);第2章 あらゆる顧客接点がメディア化する―小売事業者の先進事例(ツルハホールディングス―店舗、アプリ、サイネージで先駆的な取り組みを続ける;セブン‐イレブン・ジャパン―1日2,000万人が来店する店舗のメディア化を目指す ほか);第3章 顧客への「価値伝達」が鍵を握る―メーカーの先進事例(味の素―新規顧客獲得単価を重視する広告のクリエイティブ;江崎グリコ―リテールメディアの枠を超えた小売事業者との連携で売場を改革 ほか);第4章 リテールメディアの実践に向けた取り組みと考え方(自社が保有するデータの整理と分析環境の構築;データを活用した施策の事前分析と事後分析による検証 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-295-02020-2   4-295-02020-6
書誌番号 1124048973
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124048973

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