スーネ・デ・スーザ・シュミット=マスン /著, 枇谷玲子 /訳   -- 子ども時代 -- 2024.12 -- 20cm -- 269p

資料詳細

タイトル ブリクセン ディネセンについての小さな本
著者名等 スーネ・デ・スーザ・シュミット=マスン /著, 枇谷玲子 /訳  
出版 子ども時代 2024.12
大きさ等 20cm 269p
分類 949.7
個人件名 ブリクセン カーレン
注記 原タイトル:EN LILLE BOG OM BLIXEN
注記 文献あり 著作目録あり 年譜あり
著者紹介 【スーネ・デ・スーザ・シュミット=マスン】1979年生まれ。編集者、翻訳家、作家。講師兼ガイドとしてカレン・ブリクセン博物館に勤務していた。大学でカレン・ブリクセンについて研究。文学修士。現在、デンマーク最大手の出版社で編集長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 カレン・ブリクセン/イサク・ディネセンという主に2つの作家名で知られ、英語とデンマーク語の二言語で作品を発表した女性作家についてのブックガイド。彼女の小説やエッセイと注意深く結びつけながら、彼女の生涯と作品とを往復する。
要旨 カレン・ブリクセン/イサク・ディネセンという主に二つの作家名で知られ、英語とデンマーク語の二言語で作品を発表した女性作家についてのブックガイド。『アフリカの日々』や『冬の物語』、『バベットの晩餐会』をはじめとする作品には何が描かれていたのか?ギーオウ・ブランデス賞受賞作。
目次 第1章 デンマークの田園地帯で過ごした子ども時代;第2章 画家としてのカレン・ブリクセン;第3章 アフリカの白人と黒人;第4章 四十八歳の新人作家;第5章 七つのゴシック物語;第6章 アフリカの日々;第7章 戦争中の国からの手紙;第8章 冬の物語;第9章 『復讐には天使の優しさを』を巡る盗作疑惑;第10章 若き芸術家たちを翻弄したブリクセンにとっての原罪と堕落;第11章 フェミニストたちの前で、十四年遅れの焚き火の前での演説;第12章 最後の物語;第13章 運命綺譚バベットの晩餐会;第14章 ストーリーテラーの最期の旅;第15章 草原に落ちる影;第16章 カレン・ブリクセンの死;第17章 没後;訳者からの質問、著者からの回答
ISBN(13)、ISBN 978-4-9912293-1-2   4-9912293-1-6
書誌番号 1124049305
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124049305

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