イスラエルの犯罪を止めるために -- 岩波ブックレット --
ステファニー・クープ /著   -- 岩波書店 -- 2024.12 -- 21cm -- 71p

資料詳細

タイトル 国際法からとらえるパレスチナQ&A
副書名 イスラエルの犯罪を止めるために
シリーズ名 岩波ブックレット
著者名等 ステファニー・クープ /著  
出版 岩波書店 2024.12
大きさ等 21cm 71p
分類 227.99
件名 パレスチナ , 国際法 , 戦争犯罪
注記 年表あり
著者紹介 青山学院大学法学部ヒューマンライツ学科准教授。法学博士。専門は国際刑事法、特に国際犯罪とジェンダー・人権。イスラエル=パレスチナ事態について、国際法学会ウェブサイトで公開されているエキスパート・コメントを執筆。著書に『国際刑事法におけるジェンダー暴力』(日本評論社、2012年、ジェンダー法学会2013年第6回西尾学術奨励賞受賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 多数の子ども・民間人が殺される事態は犯罪ではないのか?事態の見方をあいまいにしてイスラエルに利する政治家の発言や報道がある中で、国際法の専門家が解説。事態を国際法で捉える私たちの声が、力の支配を終わらせる。用語解説・年表付き。
要旨 子どもを含む多数の民間人が殺される事態は犯罪ではないのか?事態の見方をあいまいにしてイスラエルを利する政治家の発言や報道がある中で、国際刑事法の専門家が、不正義が続く事態を明快に解説する。国際法での重大犯罪である「ジェノサイド犯罪」「人道に対する犯罪」「戦争犯罪」とは?攻撃の際に退去を命じることが人道的なのか?法は無力なのか?法の支配にもとづく私たちの声が、力の支配を終わらせる。用語解説・年表付き。
目次 1 これは「戦争犯罪」なのでは?(住民が餓死する状況を作り出すことは罪にならないのですか?;戦闘の中では、民間人が殺されることは仕方ないのでしょうか? ほか);2 国際法と、パレスチナで起きていること(国際法は誰と何に及ぶ法なのですか?;国際法での犯罪とはどのようなものですか? ほか);3 この考え・発言は法的におかしくない?(封鎖は占領ではない?;イスラエルの行為は自衛権として正当化できる? ほか);4 歴史的な背景を国際法から見る(イスラエル建国前の暴力にはどんな法が適用されますか?;イスラエル建国時に追放された住民の帰還権は法的にはどう考えられますか? ほか);5 一人ひとりの命と権利のために(第二次世界大戦後の国際法の展開;パレスチナ事態と国際法;国際法と私たち)
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-271101-0   4-00-271101-3
書誌番号 1124050268
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124050268

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