余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳 -- DOJIN文庫 --
ネイサン・レンツ /著, 久保美代子 /訳   -- 化学同人 -- 2024.12 -- 15cm -- 357p

資料詳細

タイトル 人体、なんでそうなった?
副書名 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳
シリーズ名 DOJIN文庫
著者名等 ネイサン・レンツ /著, 久保美代子 /訳  
出版 化学同人 2024.12
大きさ等 15cm 357p
分類 491.3
件名 人体 , 進化
注記 原タイトル:HUMAN ERRORS
注記 索引あり
内容紹介 精巧で緻密であるとして、その神秘性までが強調されることの多い「人体」。ところがその端々には不可解で残念な“欠点”が無数に見つかっている。そうした部分から、人体進化の歴史を語りつつ、人体が完成とは程遠いままになっている事実を明らかにする。
要旨 私たちの進化の歴史は、間違いの繰り返しだ。しかし、それを知ることは愉快でためになる。人体には骨格から生殖系、脳まで、「妥協の産物」があふれているが、すべて長年の進化の結果なのだ。人類進化の40億年をたどる旅を通じて、私たちのできそこないっぷりを称えながら、繁栄の「代償」も解説する。
目次 はじめに:みよ、母なる自然の大失態を;1章 余分な骨と、その他もろもろ;2章 豊かな食生活?;3章 ゲノムのなかのガラクタ;4章 子作りがヘタなホモ・サピエンス;5章 なぜ神は医者を創造したのか?;6章 だまされやすいカモ;エピローグ:人類の未来
ISBN(13)、ISBN 978-4-7598-2520-6   4-7598-2520-7
書誌番号 1124051971
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124051971

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