高額化する住まい 商品化する暮らし -- ハヤカワ新書 --
牧野知弘 /著   -- 早川書房 -- 2024.12 -- 18cm -- 198p

資料詳細

タイトル 家が買えない
副書名 高額化する住まい 商品化する暮らし
シリーズ名 ハヤカワ新書
著者名等 牧野知弘 /著  
出版 早川書房 2024.12
大きさ等 18cm 198p
分類 365.3
件名 住宅問題-日本
著者紹介 東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループ、三井不動産などを経て、日本コマーシャル投資法人執行役員としてJ-REIT市場上場を経験後、2009年に独立。現在はオラガ総研代表取締役として不動産プロデュース事業を展開するほか、全国渡り鳥生活倶楽部を設立し、代表取締役を兼務。著書に『負動産地獄』(文春新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 空き家問題が深刻化する一方で、なぜ令和バブルとも囁かれる不動産価格の高騰が起こっているのか。庶民から離れて進む不動産市場の狂乱に警鐘を鳴らし、これからの住宅選びと街づくりにおける在るべき姿を提示する。
要旨 人口減少や少子高齢化にともない全国的に空き家問題が深刻化する一方で、なぜ一部で「令和バブル」とも喧伝される異常な不動産価格の高騰が起こっているのか。金融商品化した住宅をめぐるマネーゲームの狂奔、通勤ファーストのライフスタイルによる都心居住への偏重、「売れれば良し」のビジネス論理に侵された高層ビル/マンション建築の横行…不動産のプロが、庶民の手から離れて進む不動産市場の狂乱に警鐘を鳴らし、これからの住宅選びと街づくりにおける在るべき姿を提示する。
目次 第一部 買えなくなる家 増え続ける空き家(価格高騰の裏で進む街の二極化現象;金融商品化する都心マンション;負動産化する郊外住宅);第二部 移りゆく日本人の「マイホーム」事情(「通勤距離」という住宅選びの価値尺度;オールドタウン化するニュータウン;一代限りで終わるマイホームの宿命);第三部 住まいと街づくりに「地域価値」の発想を(不動産業者による都市開発のリアル;ジェネリック都市に陥らない街づくり;あなたが住むべき街に相場はない)
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-340037-5   4-15-340037-8
書誌番号 1124052529
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124052529

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都筑 公開 365 一般書 貸出中 - 2077571380 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 365 一般書 利用可 - 2077589409 iLisvirtual
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瀬谷 公開 Map 365 一般書 利用可 - 2078571104 iLisvirtual