「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質 --
枡野俊明 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2024.12 -- 19cm -- 216p

資料詳細

タイトル 考えすぎないコツ
副書名 「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質
著者名等 枡野俊明 /著  
出版 東洋経済新報社 2024.12
大きさ等 19cm 216p
分類 188.84
件名 禅宗-感想・説教
著者紹介 1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。近年は執筆や講演活動も積極的に行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 イライラや不安は、「気づいて」「ほどいて」「放っておく」だけで、気にならないほど、小さくなる。不安を転がさない人になり、「今、この瞬間」を生きるための禅の知恵を紹介。不安を軽くする人生の本質について考えていく。
要旨 不安は転がすほど、大きくなる、放っておくのが一番。あの名僧たちも、「繊細さ」に悩んでいた。「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。
目次 1章 禅とは「気にしすぎな人」のための教え〜はじめから「強い人」はいない(良寛さんは、コミュ障だった? 人はもともと弱いもの。それでいいじゃないか(良寛);西行さんは、煩悩まみれだった? いつの間にか、長い迷いから覚めて、万事に不動の心を持つことができるのだろうか(西行) ほか);2章 生活を整える〜どうでもいいこと、小さなことにくよくよしない(心は「呼吸」で整える―白隠禅師の呼吸法を学ぶ;不安は「転がさない」―ひたすらに「今」を生きれば不安は消える ほか);3章 自分は何を望んでいるのか、何を恐れているのか〜自分の思い込みに「気づく」、そして、「ほどく」(「盛る」より「足る」で生きる―自分は自分、他人は他人、それでいい;「徹する」と楽になる―「あれも、これも」はもうやめる ほか);4章 お金や老後の不安を解消する〜何も足さずに豊かになる(生活に「箍」をはめる―心ではなく「習慣」で自分を律する;始めれば続く、続ければ終わる―苦しむのが先、楽しむのが後 ほか);5章 「心配するな、大丈夫、なんとかなる」の魔法の言葉たち(且緩緩(しゃかんかん)あせらず、あわてず、ゆっくりと;時時勤払拭(じじにつとめてふっしきせよ)部屋も心もこまめに掃除を ほか);特別付録 白幽仙人に教わった「内観の法」と「軟酥の法」
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-04785-9   4-492-04785-9
書誌番号 1124052860
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124052860

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
鶴見 公開 郷土資料 鶴見区 188.8 一般書 貸出中 - 2077957831 iLisvirtual
都筑 公開 188.8 一般書 貸出中 - 2078390282 iLisvirtual