VTuber時代の安心・安全な仮想空間にむけて --
松尾剛行 /著   -- 弘文堂 -- 2024.12 -- 21cm -- 250p

資料詳細

タイトル サイバネティック・アバターの法律問題
副書名 VTuber時代の安心・安全な仮想空間にむけて
著者名等 松尾剛行 /著  
出版 弘文堂 2024.12
大きさ等 21cm 250p
分類 007.3
件名 インターネット-法令-日本 , 仮想現実-法令-日本 , 拡張現実-法令-日本
注記 索引あり
著者紹介 東京大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修了(法学修士)、北京大学法学院博士課程修了(法学博士)、弁護士(第一東京弁護士会)、ニューヨーク州弁護士。現在、桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー、AI・契約レビューテクノロジー協会代表理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アバター社会において出現しうる諸問題が現行法や実務でどのように評価され、どのような課題を生むのかという問題意識から、代表的な個別問題や民事法および刑事法の論点に至るまで、「アバター法(CA法)」の枠組みのもと、議論の足がかりを提供する。
要旨 VTuberさらにはAITuberまで、仮想空間のアバターをめぐる法的論点を概観。誹謗中傷や名誉毀損、「中の人」との関係、下請法違反など、議論が沸騰するVTuber等のアバターをめぐる法律問題。「アバター法(CA法)」という枠組みのもと、各法分野ごとの論点を包括的に検討する、関係者必携の書。
目次 第1編 総論(“CAと法”概観・その1―人格権を中心に;“CAと法”概観・その2―知的財産権を中心に);第2編 人格権(CA裁判例の総合的検討―名誉毀損・名誉感情侵害を中心に;CAと個人情報―ケースに基づく分析 ほか);第3編 知的財産権(CAと著作権―著作権による保護と侵害の回避;CAと意匠権、商標権、不競法等);第4編 その他の問題―民事・刑事・行政・プラットフォーム(民事・刑事上の問題;行政規制・プラットフォーム);第5編 応用問題(CAと消費者法;AIとCA―AITuberを中心に ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-335-36014-5   4-335-36014-2
書誌番号 1124053888
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124053888

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 情報科学 86 007.3 一般書 利用可 - 2077536070 iLisvirtual