境目地域の争乱と毛利氏の台頭 -- 歴墾ビブリオ -- 戦国時代の地域史
光成準治 /著   -- 法律文化社 -- 2025.1 -- 21cm -- 250,12p

資料詳細

タイトル 安芸・備後の戦国史
副書名 境目地域の争乱と毛利氏の台頭
シリーズ名 歴墾ビブリオ 戦国時代の地域史
著者名等 光成準治 /著  
出版 法律文化社 2025.1
大きさ等 21cm 250,12p
分類 217.604
件名 広島県-歴史 , 戦国時代(日本)
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1963年、大阪府生まれ・広島県育ち。九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。博士(比較社会文化)。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者(日本中・近世以降期史)。著書に『毛利氏の御家騒動―折れた三本の矢』平凡社、2022年、ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 毛利氏はいかにして境目地域である西国の大大名となったのか。応仁・文明の乱から関ヶ原合戦に至る政治史を中心に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げ、安芸・備後における戦国史像を描く。
要旨 戦国期の安芸国と備後国は、山名氏、細川氏、大内氏、尼子氏など国外勢力が鎬を削る境目であった。これに対し国衆は一揆を結び、あるいは従属するなどして家の存続のため苦闘したが、最終的に毛利氏を盟主として国外勢力を駆逐し、元就は中国地域の過半を制圧して戦国大名となる。本書では、こうした応仁・文明の乱から関ヶ原合戦に至る約百三十年間の政治史を軸に、宗教文化、流通経済、民衆文化、城郭なども取り上げて、重層的な戦国史像を構築する。
目次 第1部 国人衆たちの争乱から盟主・毛利氏の台頭へ(応仁・文明の乱の波及と守護・国人;大内氏・尼子氏の安芸・備後への進出;戦国大名毛利氏の成立;毛利氏領国の拡大と織豊期の安芸・備後);第2部 守護権力・毛利氏・国人領主の興亡とともに変容した社会(守護・毛利氏とともに変容した宗教・文化;複層的な地域経済と人々の暮らし;安芸・備後の主要城郭の構造)
ISBN(13)、ISBN 978-4-589-04360-3   4-589-04360-2
書誌番号 1124054554
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124054554

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