先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す --
荘司一歩 /著   -- 臨川書店 -- 2024.12 -- 22cm -- 472p

資料詳細

タイトル マウンド・ビルディングの考古学
副書名 先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す
著者名等 荘司一歩 /著  
出版 臨川書店 2024.12
大きさ等 22cm 472p
分類 268
件名 ペルー-歴史-古代 , ペルー-遺跡・遺物 , アンデス文明
注記 文献あり
著者紹介 山形大学学術研究院(人文社会科学部担当)講師。1989年、神奈川県生まれ。2021年、総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。国立民族学博物館外来研究員、東京大学大気海洋研究所特任研究員、日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。専門はアンデス考古学、文化人類学、スクレロクロノロジー(硬組織編年学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古代アンデスにおいて神殿建設はどのように始まったのか。マウンド・ビルディングという廃棄と建設の入り混じる社会実践によって、アンデス文明史における初期モニュメントが生み出されてきた過程を明らかにする。
目次 序章 アンデスにおけるモニュメントとモニュメンタリティ;第1章 アンデスの自然環境と歴史;第2章 クルス・ベルデ遺跡の発掘:遺跡の形成過程と年代;第3章 出土遺物の分析:モノのライフヒストリーと廃棄行為;第4章 食糧残滓からたどる資源利用;第5章 二枚貝のスクレロクロノロジー:古環境変動を探る;第6章 環境変動に伴う社会実践の変容とマウンド;第7章 チカマ川流域沿岸部におけるクルス・ベルデ遺跡;終章 アンデス文明史におけるマウンドと神殿
ISBN(13)、ISBN 978-4-653-04587-8   4-653-04587-9
書誌番号 1124056955
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124056955

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