「保守」と「革命」をめぐって --
樋口大夢 /著   -- 勁草書房 -- 2025.1 -- 22cm -- 211,22p

資料詳細

タイトル ハンナ・アレントの教育理論
副書名 「保守」と「革命」をめぐって
著者名等 樋口大夢 /著  
出版 勁草書房 2025.1
大きさ等 22cm 211,22p
分類 311.234
個人件名 アーレント ハナ
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1994年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。現在、東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部専任講師。主著・主論文「反出生主義をめぐる今日的状況に対して教育(学)は何ができるのか」『教育学研究』第90巻第2号(2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「政治理論家」ハンナ・アレントと教育. 出生をめぐる議論をつなぐアレント. 「世界」を刷新することと教育が「保守的」であること. 教育における「保守」と「革命」. 「行為」における「非主権性」. アレント教育論から考える教師. アレント「政治」的道徳論から考える「思考」と「行為」のつながり. 「教育理論家」ハンナ・アレントとともに「政治」教育を思考する
要旨 アレントの「政治理論」は、いかにして教育理論として再解釈しうるか。アレントの教育理論とそれから導かれる「政治」教育の構想を明らかにすることを目指す。主権者教育をはじめとした政治教育について批判的に再考するための基礎ともなる一冊。
目次 序章 「政治理論家」ハンナ・アレントと教育;第一章 出生をめぐる議論をつなぐアレント―「教育理論家」として理解するための準備;第二章 「世界」を刷新することと教育が「保守的」であること―「自発性」に着目して;第三章 教育における「保守」と「革命」;第四章 「行為」における「非主権性」;第五章 アレント教育論から考える教師―「政治」教育の担い手として;補章 アレント「政治」的道徳論から考える「思考」と「行為」のつながり―道徳教育における「政治」教育の可能性を探る;終章 「教育理論家」ハンナ・アレントとともに「政治」教育を思考する
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-25179-7   4-326-25179-4
書誌番号 1124057170
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057170

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