コードの設計と品質を改善するためのレシピ集 --
Maximiliano Contieri /著, 田中裕一 /訳   -- オライリー・ジャパン -- 2025.1 -- 24cm -- 434p

資料詳細

タイトル クリーンコードクックブック
副書名 コードの設計と品質を改善するためのレシピ集
著者名等 Maximiliano Contieri /著, 田中裕一 /訳  
出版 オライリー・ジャパン 2025.1
大きさ等 24cm 434p
分類 007.64
件名 プログラミング(コンピュータ)
注記 原タイトル:Clean Code Cookbook
注記 索引あり
注記 サンプルデータダウンロード
著者紹介 【Maximiliano Contieri】ソフトウェア業界で25年間のキャリアを持ち、大学の講師としても活動している。またブログ記事を精力的に執筆しており、コードスメルなど幅広いトピックに関する記事を発表している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 クリーンコードとは、読みやすく、理解しやすく、メンテナンスしやすいコードのことです。日々変更が加えられるシステムにおいて、クリーンコードはコードの品質を保ち、ソフトウェアの進化を促します。本書では、ソフトウェアは現実をモデル化したものとして捉え、ソフトウェア設計においてドメインオブジェクトは現実世界の概念と1対1に対応しているべきだとしています。この考えに基づき、コードに頻繁に発生する問題への解決策をレシピという形で解説します。ドメインモデル貧血症、プリミティブ型への執着、命名やコメントの適切な使い方、YAGNI原則、フェイルファストの考え方、if文やnullの使用方法、早すぎる最適化の回避、結合度の低減、階層構造の整理、技術的負債の対処法、メタプログラミングや型の活用など、幅広いテーマを網羅します。コード改善の実装例を使ってリファクタリングを学ぶ本書は、コーディングスキルを向上させたいプログラマやアーキテクトにとって、必携の一冊です。
目次 クリーンコード;公理の準備;貧血モデル;プリミティブへの執着;変更可能性;宣言的なコード;命名;コメント;コーディング規約;複雑さ;肥大化要因;YAGNI;フェイルファスト;If;Null;早すぎる最適化;結合;グローバル;階層構造;テスト;技術的負債;例外;メタプログラミング;型;セキュリティ
ISBN(13)、ISBN 978-4-8144-0097-3   4-8144-0097-7
書誌番号 1124057330
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057330

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 06 007.6 一般書 貸出中 - 2077594399 iLisvirtual