新潮新書 --
小泉信一 /著   -- 新潮社 -- 2025.1 -- 18cm -- 237p

資料詳細

タイトル スターの臨終
シリーズ名 新潮新書
著者名等 小泉信一 /著  
出版 新潮社 2025.1
大きさ等 18cm 237p
分類 770.4
件名 芸能人-日本-歴史-1945~
著者紹介 1961年、神奈川県生まれ。朝日新聞編集委員。管理職に就かず現場を貫いた全国紙唯一の「大衆文化担当」記者。東京社会部の遊軍記者などを経て、編集委員として連載やコラムを担当。著書に『裏昭和史探検』など。2024年、がんで死去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「板橋のドブ」で死ぬのが理想と語った渥美清、葬儀で「幸せな人生だった」と自らの声で語った田中好子、舌がんで入院中も冗談を飛ばしたケーシー高峰…。時代を彩ったスターたちの死に際の物語を紹介する。
要旨 メメント・モリ―常に死を想えと古人は言った。「板橋のドブ」で死ぬのが理想と語った渥美清、余命1年を宣告されても女優への執念を絶やさなかった川島なお美、葬儀で「幸せな人生だった」と自らの声で語った田中好子、舌がんで入院中も冗談を飛ばしたケーシー高峰…。時代を彩ったスターは死を目前にして、何を思い、生きたのか。自身もがんと闘い、刊行を待たずに他界した著者が綴った、“死に際”の物語。
目次 1 演じる人生―演じるとは、生きること(渥美清 「板橋のドブで死んでるよ」;光本幸子 マドンナとは「我が淑女」 ほか);2 歌う人生―歌は世につれ、世は歌につれ(藤圭子 虚像と実像の間で;水木一郎 「止まると老けちゃう」 ほか);3 時代を映す人生―大衆のエネルギーと想い(福富太郎 波乱万丈のキャバレー人生;一条さゆり ストリップは「わいせつ」か? ほか);4 闘い続ける人生―闘魂・忍耐・孤独・挑戦(アントニオ猪木 「迷わず行けよ、行けば分かるさ」;ラッシャー木村 「金網デスマッチの鬼」の素顔 ほか);5 笑わせる人生―心とからだにビタミンを(ケーシー高峰 一番風呂での出会い;ポール牧 「独りって寂しいね」 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-611075-7   4-10-611075-X
書誌番号 1124057782
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057782

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 770 一般書 貸出中 - 2077617976 iLisvirtual
公開 770 一般書 貸出中 - 2078883653 iLisvirtual
公開 770 一般書 貸出中 - 2078600252 iLisvirtual